北東北ツーリング(4)下北半島 願掛岩【1】

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仏ケ浦から大間に向かい、しばらく北上していくと、急な岩場や崖が続く道のなかで、ひときわ大きく高くそびえる岩が現れる。
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右が男岩、左が女岩、二つで願掛岩と呼ばれ、昔から縁結びの岩として信仰されているそうだ。

一枚目の写真は二つの岩の間の入り江部分で、右が女岩、左が男岩になる。
男岩の裏がキャンプ場になっていて、岩が激しい海風を防いでくれるようで、海沿いの野営地としては過ごしやすそうだった。

男女それぞれの岩にちいさな社、というか祠と鳥居がある。
おそらく二つの神様にお参りすると、縁結びの願が叶うという信仰があったのだろう。
「神掛け」から「鍵掛け」になり、鍵掛岩とも呼ばれたらしい。

だからといって、コレはなあ…。
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なんか、似たようなモノを伊豆とか房総とか、日本各地で見かけた気がするけど、ココの鍵はダントツで少ない。
ココまで来て鍵をかければ、たとえ離れようと思っても、そう簡単にはななれる事は出来なそうだ。
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by hiro_sj30 | 2009-06-14 18:27  

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