PENTAX K-7 極私的インプレッション_03【HDRガンダム再び】

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東京出張で用があるのは、御徒町と勝どきと銀座だというのに、ゆりかもめに揺られ、お台場にて宿泊…。

5枚ブラケットでの撮影もしたものの、K-7のカメラ内HDR合成やデジタルフィルターの組み合わせの妙に惹かれ、あれこれと試している。

上の写真は、K-7のHDR合成「誇張」で撮影し、ハイコントラストフィルターを掛け合わせたもの。
デジタルフィルターのHDRをさらに掛けたりもしたが、コレぐらいに押さえた方が、夜明けのしっとりした感じが出て良い感じだった。
カメラ内のみの処理でも、色々な組み合わせて幅広く表現できるようだ。

K-7のHDR合成は、メニューとしては「標準」と「誇張」しかないが、撮影前にコントラストや彩度、露出補正等を弄っておく事で、かなり仕上がりが違ってくる。
専用ソフトで合成する場合は、あとから各種パラメーターで調整する事になるが、それを先に行っておく感じかも。
単純なようで、使い込めば意外と奥が深い機能になっていると思う。
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これは、HDR合成「標準」で撮影し、カラーフィルター(イエロー)を掛け合わせたもの。
両サイドのボケは、Mir 38b 65mm F3.5+ティルトアダプターでのアオリ撮影効果。
カメラ内のHDRフィルターも良いが、敢えてphotoshopのプラグイン、Topaz Adjustで、ディティールを強調してみた。
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深夜でも数分おきに、各所がピカピカ光ったり、首が動いたりとサービス満点でした。

じゃあ、コレがK-7のミニチュアフィルターで、合焦ラインを真ん中にした画像か…というと、そうではなく、これも上記組み合わせでアオリ撮影。
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K-7のミニチュアフィルターはというと、色々試しているものの、整理しきれていないので、また後日。
2重掛けや、他のフィルター、HDR合成との組み合わせが、なかなかいい感じだ。
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by hiro_sj30 | 2009-07-05 02:40  

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