K-7での初工場撮りは、日本製紙岩沼工場。

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新しいカメラを買ったら、まず工場。
というのが、今までのカメラ購入後のパターンだったのに、水島も四日市も川崎も、すっかり遠くなりにけり…。
とはいえ、仙台近郊の岩沼市には、日本製紙岩沼工場があるじゃないか!

仙台といえば仙台港の石油精製プラントもなかなか良いが、工場としての味わい深さ、至近距離で拠れる、しかも阿武隈川の土手の上から、はたまた引き込み線の線路横からと、狙えるアングルも豊富!

という事で、W650のパニアケースに三脚とK-7を放り込み、夜の阿武隈川河川敷へ。
土手の下のでこぼこダートを、調子に乗ってオフ車のように、立ち乗りで飛ばして走っていたら、バックミラー脱落…。
というか、そんな振動におニューのK-7を晒して大丈夫なのか…
なんてことを気にせず旅に出るから旅先で5台もカメラを壊す訳ですが…。
(ちなみに、K10D、K20Dは、それぞれオートバイで2万キロ程、ハードな旅のお供をしましたが、故障はゼロでした。)

煙の主成分は水蒸気だと思うので、真冬の時のような煙モクモクさはないものの、やっぱりHDRiにしがいのある工場の佇まいだ。

手前のパルプ沈澱池なんて、外周部分に雑草が生えてたりして、まことに味わい深いです
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どちらも5枚ブラケット〜photomatix〜Topaz〜photoshop。
上の写真は、5枚に加え、バルブで約一分間撮影した1枚を加えての合成。

K20Dのブラケットボタンと前後ダイヤルを使った、ブラインド操作に慣れていたので、
専用ボタンがなくなったK-7の操作に多少戸惑ってしまったが、HDRerの使い勝手を考えたとおぼしきブラケット機能の充実ぶりで、慣れればブラインドでも設定できそうだ。
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by hiro_sj30 | 2009-07-08 03:30  

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