冬の大倉ダムと定義如来門前の三角揚げ

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仙台も、さすがに暑くなってきたので、涼しくなるような写真をいじってました。

今まで住んできた、岡山、京都、東京、横浜、名古屋、大阪に比べれば、湿気も少なく格段に過ごしやすいけど、慣れとは恐ろしいものです。
とはいえ、この時期になっても一度も部屋のエアコンを入れてないというのは、今までではあり得ない事。
昼は暑くても、夜はそれなりに涼しくなるのがありがたい。

上の写真は冬場に訪れた、仙台郊外の大倉ダムの放水風景。
最近公開されてた、伊坂幸太郎原作の「重力ピエロ」という映画でロケをしたとの事。
写真で写っている後ろにもう一つのアーチがある、二連式アーチが見事なダム。

このダムからさらに山中に入っていくと、定義如来西方寺という大きなお寺があり、週末ともなると老若男女で賑わっています。
こんな人里離れた山奥のお寺に、なんでこんなに沢山の人が!と、驚いてしまう。

理由は、揚げ。
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ココを訪れる大半の人たちにとって、あくまで目的はこの揚げたての三角揚げ。
お寺はオマケといった感じ。
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お店の前には、揚げを頬張る人人人。
数十人が揚げを食べている姿は、冷静に眺めるとちょっと面白い。

醤油と七味は用意されているけど、個人的には生姜が欲しいところ。
実際、揚げたての分厚い三角揚げは美味しくて、おなかが空いてれば2枚はいける。
日常とは違う、シチュエーション的美味さもあるよなあ、と思ったが、お土産に買った持ち帰りの揚げを、家で炙って生姜とネギをのせて食べると、やっぱり美味しかった。
ついでに、オマケにくれた大量のおからで作った大量の卯の花も美味しかった。
仙台を訪れた際は、ダムとセットでオススメします。

余裕があれば、近くにニッカの宮城峡蒸溜所があるんで、工場見学〜シングルカスクのモルトを試飲で締められれば最高です。
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by hiro_sj30 | 2009-07-28 02:50 | 風景 写真  

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