千鳥町プラント近撮

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前にUPした川崎・千鳥町のプラントを、単焦点レンズで撮影。

PENTAXのKマウントは、数十年前のMFレンズも難なく使えるので、ついつい単焦点レンズ沼の深みにハマってしまう。
メーカーの開発者もその辺りは考えているようで、K-7はMFのしやすさを考慮したちょっと暗めのファインダーで、ピントの山がとても掴みやすい。
純正のKマウントアダプターを使うと、PENTAXに限らず、国産他社、旧ソ連、東独のマニアック且つ安価なレンズまでついつい触手が伸びてしまう…。

しかし、コンビナートの夜景等を撮りにいくと、単焦点で明るいというのはメリットながら、どうしても離れた位置からの撮影が多いので、広角〜標準域が多い我が単焦点レンズラインナップだと、中々出番が少ない。

そんな訳で、久しぶりに21mm、30mm、50mmあたりでしっかり撮影。
上の写真は、PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited。
下は、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(発売当初はKマウント用が出てなかった)。
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by hiro_sj30 | 2009-11-29 13:34 | 工場・コンビナート 写真  

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