意外と楽しい、江戸東京博物館。

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nonbeさんがGANREFにUPした花魁写真で思い出し、外付けHDDで眠っていたデータを蔵出ししてきました。

江戸東京博物館は、撮影可能な展示が多いものの、館内は少し暗めな照明なので、HDRの素材とするのは結構難しいです。
もちろん三脚なんて立てる訳にはいかないので、感度を上げ、絞りは開放寄り、脇をぐっと締め、気合で手持ちブラケット撮影となります。

上の写真は、ISO800、AEB5shot、-1.7・0・+1.7、シャッタースピードはそれぞれ1/15・1/20・1/60。
photomatix3.2.6〜Topaz Adjust~photoshop。
他の写真も、ほぼ同じ撮影〜後処理です。

手持ちブラケットからのHDRとしては、ギリギリなシャッタースピードでした。
前にphotomatix3.0や3.1でトーンマッピングしたときは、ズレの調整がイマイチで放っておいたデータも、3.2.6だとかなりの精度でズレを調整してくれます。

こちらの芝居小屋「中村座」も、撮影条件は上とほぼ同じ。
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スバル360はさらにシャッタースピードが厳しい条件に。
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自分のガタイはでかいわりに、車はコンパクトなものが好きなんで、コレはもちろん、チンクチェントやメッサーシュミットなんかも惹かれます。

オフ車でダートを走るのも好きなんで、余裕があればトランポ用のピックアップトラックも欲しいですね〜。
アメ車のゴツイやつとかじゃなく、日本人ならやっぱりダットラ。
こちらは、ちょっとコッテリ仕上げ。
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さすがに、この220型とはいかないですが、620型あたりが理想です。

いつものティルトアダプターでアオリ撮影…ではありません。
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ここのミニチュアはかなり精巧なんで、逆ティルトのミニチュア写真より実写ぽいかも。
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東京江戸博物館。昔は墨田区民だったんで、よく目の前を通ってたし、隣のホテルでは何度も研修を受けていたのに、ただの箱物施設と思って侮っていました。
無駄に巨大な建物が建ってたわけじゃないんですね。
江戸を中心として、古代から近現代まで、幅広い内容の展示は、閉館間際に訪れれたぐらいではとても全てを見ることはできず、改めて、東京スカイツリーがもっと伸びた頃に併せて再訪しようと思います。
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by hiro_sj30 | 2009-12-24 03:32 | スナップ 写真 | Comments(4)  

Commented by doiken at 2009-12-24 11:00 x
江戸東京博物館の設計は菊竹清訓なのですが、彼の作品は万博以降のポストモダンの作品より万博以前のモダニズムの作品をお薦めしますよ!ぜひ!
Commented by nonbe at 2009-12-25 11:13 x
2年前、韓国から留学で来てた女子大生二人が写真教えてくれとここの場所を指定されて出向いた。初心者に写真おせ〜るのにはひどくひどい条件でまいっちんぐ〜。ギャラはここの食堂の昼定。そ〜いやあのコらどないしてるんやろ?(笑)
Commented by hiro_sj30 at 2009-12-26 12:21
>doiken さん
菊竹清訓氏の建築物といえば、江戸東京博物館か、池之端にあったツリーのようなホテルぐらいしかしらず、あまりいい印象を持っていませんでした。
wikiで昔の作品を調べてみたんですが、出雲大社庁の舎は何度か見ていました。
あと、島根県立図書館も、松江城の天守閣から見てたかも。
島根の公官庁舎が集まっている松江城の南側一帯は、そういえばモダニズム建築が集まっていて、印象に残っています。
香川県庁舎なんかもそうですが、地方を旅していると、官公庁舎や体育館等で、魅力的な建築物に出会いますね。
今は美術館になってしまいましたが、私の地元の倉敷の旧市庁舎も好きな建築です。
Commented by hiro_sj30 at 2009-12-26 12:23
>nonbeさん
何故、ここで写真のレクチャーを受けようと思ったんでしょうね。
海外の人からすれば、面白い被写体だと思ったんですかね〜。

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