ベトナム旅行写真_01 【宗教施設イロイロ】

shockatzさんの香港写真を見ていたら、1年以上前に撮ったベトナムの写真を思い出し、イロイロ弄ってみることに。
とはいえ、1週間程度の旅行でメモリに余裕がなく、大半は1shotのjpeg撮影。
そんな中で、なぜか宗教がらみの施設ばかり手持ちの3shotで撮影していた。

一昨年試したときは、手持ち撮影故のズレが大きくモノにならなかったが、photomatix3.2.6で試したら、おまかせで殆どズレ無く仕上げてくれる。

ホーチミンの中華街、チョロンにある天主堂。
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ベトナムは建築物や街並み、料理などにフランスや中国の影響が色濃く、その混じり具合が面白い。

こちらはホーチミンの関帝廟。
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天井からグルグルと渦を巻いてぶら下がっているのは、火がついた線香なので、蒸し蒸しする室内に咽返るような香の香りが充満して、しばらくいるとクラクラする。

ホーチミンから列車に乗って訪れた港町&リゾート地、ファンティエットにあるチャンパ王国の宗教遺跡。
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中には男根を模した御神体のようなものが祀られていて、どんな信仰だったのかが気になった。
帰ってから調べてみると、チャンパ王国はA.D.2~17世紀あたりのベトナム中南部にあった海洋交易国家だそうで、海路を通して様々な地域の文化を取り入れ、ヒンズー教と仏教(密教)を融合させた宗教を信仰していたとのこと。

他のベトナム写真は1shot jpegばかりなので、Topaz Adjustで遊んでみます。
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by hiro_sj30 | 2010-01-13 12:52 | カメラ  

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