鹿屋航空基地の二式大艇

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正式名称は二式飛行艇。
以前はお台場の船の科学館に展示されてたものです。
今は鹿児島の鹿屋航空基地に展示されており、4年ほど前に九州へツーリングにいった際に訪れました。

B-25やB-17を追撃したなんて逸話もあるそうで、攻撃力と航続力に加え、防弾装甲による防御力も備わり、戦時中の日本の軍用機としては珍しくバランスのとれた機体だったようです。
山本五十六も、一式陸攻じゃなくこっちに乗ってれば、撃墜されなかったかも…
なんて思っていたら、後任の古賀峯一は二式大艇の輸送機タイプで移動中、撃墜ではないものの、低気圧に遭遇し遭難・殉職との事…。

先日、以前の会社で大阪にいた頃のメンバーから、仕事で使うので西日本の風光明媚な写真が欲しい、という相談があり、イロイロと昔とた撮った写真が出てきました。
コレは4年前ということで、まだ銀塩のコンタックスにデジタルはペンタックスのist DLという、二台体制で旅に出ていました。
ist DLにfisheyeで1shot jpeg写真なので、HDR風仕上げです。
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by hiro_sj30 | 2010-04-17 02:26 | 廃墟・廃線・戦跡・近代化遺産  

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