大仏のある日常

先日、近所に遅めの昼飯を食べに出かけたら、あんまり天気がよかったので、気付けば 外環〜常磐〜圏央道を走り茨城へ。
一人だけだったら、そのまま鹿島のコンビナートまで行ってしまいそうな所を、アウトレットモールも大仏もある牛久へ到着。
絶好の被写体、牛久大仏を前にして、昼飯だけのつもりだったんで、カメラバッグを持っていなかった…。
やはり、ブラケット撮影用に、いつでもDP1ぐらいは持っておくべきか?

そんな大仏つながりで、一昨年撮った愛知の布袋大仏のデータを発掘。
そばを通る名鉄の車両と大仏を、AEB RAW5shotで撮ったカットが沢山あったものの、走っている列車の処理が難しく、RAW1枚から弄るか、大半がお蔵入り。
(以前UPしたのは、巨大仏タグから)
photomatixの動体ゴースト除去が進化したおかげで、眠っていた5shotがなんとか使い物になりました。

仙台大観音なんかもそうだけど、布袋大仏は、日常の光景の中の異物感がたまりません。

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こちらは、以前RAW1枚から仕上げていたものを、RAW5shotをつかって焼き直し。
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セントレアに向かう車窓から、何も知らずに、ふとこの姿に気付いてみたい。
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by hiro_sj30 | 2011-03-01 14:16 | 珍景、B級スポット、B級グルメ  

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