DR800%の牛久大仏

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昼飯で出かけたついでに、突発的に訪れた牛久大仏。
ハニベ岩窟院を思い起こさせる、バストアップの1/1000頭像から顔を出した大仏様の姿が、なんだかキュートでした。
仙台大観音や布袋大仏のように、近くに民家や生活感のある風景が少ないのが残念。
ただ、近くの阿見プレミアムアウトレットから見える大仏様の姿は、なかなか良い感じです。

今回は、遠出をする時は必ず持ち出すカメラバッグもなく、持っていたカメラは、ポケットに入っていたFinePix F200EXRのみ。
セッティングは、ダイナミック優先モードで拡大率は800%。
1shot jpegを、photomatix~photoshop&Topaz Adjustで仕上げ。

最新のFinePix F550EXRは、最高で1600%になったそうで、サンプルを見ると、1ショットだけで、それなりのEV幅でのブラケットショットからphotomatixでトーンマッピングしたような画像になっている。

ただ、F300EXR以降、センサーサイズが1/2型になってしまい、画像を見る限り、小さくなったセンサーサイズの差を埋められるような技術的ブレークスルーがあったようにも見えないので、しばらくはF200EXRを手放す事はなさそうです。

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デジイチのような解像感は望むべくもないけれど、ダイナミックレンジに関しては、1ショットでココまで白飛び黒潰れが抑えられるのは素晴らしい。

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by hiro_sj30 | 2011-03-03 01:35 | 珍景、B級スポット、B級グルメ  

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