新河岸川と河岸段丘と水田

昨日に引き続き、DP1のブラケット撮影からのHDRI。

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武蔵野台地の表層は、火山灰による関東ローム層なので、台地上の農地の殆んどは畑作。
田植え時期の水田を撮ろうと思い、改めて周囲を見渡してみると、荒川やその支流沿いの低地部にわずかにある程度。
昨日の写真のように、上の写真の新河岸川周辺にも水田はあるものの、スパッと切り立った河岸段丘と川の間の土地はとても狭い。
この家並は、その段丘を強調してくれる。
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猫の額のような水田の水面に映る、河岸段丘と宅地に工場。
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広大な干拓地の、見渡す限りの水田地帯で育ったので、こういう水田風景は新鮮。
オートバイや車も好きだけど、歩いての移動は、ちょっとした高低差や地形の変化、新たな発見が多くて、やっぱり楽しいですね。
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by hiro_sj30 | 2011-05-28 01:54 | 風景 写真  

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