PENTAX O-GPS1とPENTAX Q ?

デジイチだと、k-rやk-7以降。
コンデジだと、Optio RS1000やOptio I-10あたりから、PENTAXのカメラのターゲットとコンセプトが、なにか吹っ切れたというか、なかなか良く絞られていると思う。

買ってくれる人がどんな人で、このカメラをどんな風に使い、どこで喜ぶのか。
そこらへんをしっかり考えた機能や外観、絵作りをしていて、個人的には、この路線は大歓迎。
売上や利益等の成果も伴ってきているようでなによりです。

先日発表されたGPSユニットのO-GPS1も、ただのGPSユニットではないようで、高度・撮影時の方位の記録や表示、それらのデータを使った直線ナビ、手ぶれ補正機構を使った天体追尾と、独自な機能満載で、かなり気になる!
元々、風景撮りが多いPENTAXユーザーは、自分も含め、たまに夜空の写真も撮ったりするものの、赤道儀を導入しての本格的な星野撮影となると、かなりハードルが高い。
これなら、改めて星撮りしてみようかなと、多くの人に思わせるツールだと思う。
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気になるといえば、噂される2種類のミラーレス機。
一つはAPS-C機(NC-1?)になりそうですが、もう一つは以前からの噂通り1/2.33インチ機(PENTAX Q ?)になりそうですね。

デジカメinfo等で1/2.33インチのレンズ交換ミラーレス機の噂が上がると、殆んどのコメントは否定的か懐疑的なのですが、個人的にはアリかなと思っています(自分が買うかどうかは別として)。

既存の豊富なCマウントレンズが使えたり、安価な魚眼やレンズベビー、簡易なティルトレンズのような特徴のあるレンズをセットで出せば、LOMOやHOLGA、トイデジなんかで写真を楽しんでいた層はもちろん、ギミック好きなカメラマニアにも受けるのでは?
なんて思っていたら、魚眼は本体と同時に出るような噂になってますね。
ブラケットがK-5並の性能だったりしたら、自分もつい手を出してしまうかも…。
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センサーサイズによるボケ味や、等倍時の画質等の違いを問題にするような人達は、全くのターゲット外のカメラだとしたら、デジカメinfo等で否定的な意見が多数を占めるのは、開発陣としてはしてやったりの反応なんだろうな〜。
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by hiro_sj30 | 2011-06-05 23:29 | カメラ  

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