横浜港大さん橋のうねり

先日、Marsh of HDRのnobiannさんと、Architectural HDRのdoikenさんと共に、横浜を撮影してきました。
昔、5〜6年ほど住んでいて、撮影モチーフとしても大好きな横浜ですが、名古屋〜大阪〜仙台を転々とし、埼玉へと落ち着いた身としては、なかなか気軽に取りに行けない場所です。
そんな訳で、数年ぶりの場所ばかりで、それぞれじっくり撮ってきました。

nobiannさんにはK-7、doikenさんにはK20Dをお譲りしたので、HDR以外にもPENTAX繋がりな3人。
前回の、私の撮ったデータを複数の方々がHDRにするという、処理の違いを見る楽しさとは別に、
構図や撮影モチーフの違いなどもあるので、3人のブログを見比べていただくと面白いかもしれません。

時系列は無視して、気になったカットから処理しています。
まずは、定番の横浜港大さん橋。
中央奥がぼんやり光っているのは、横浜スタジアムのナイター。
c0180505_1383781.jpg

魚眼レンズは、銀塩の頃から10年ほど使ってきましたが、未だに一番使いどころが難しいレンズです。
大さん橋は、なだらかにうねる起伏が、魚眼の画角にしっくりきますね。

SIGMAの8-16mmを導入以来、出番が少なくなっていたDA 10-17mm fisheye。
強い点光源や太陽を入れても殆んどゴーストのでない逆光耐性は、やっぱり夜景撮りに重宝します。
[PR]

by hiro_sj30 | 2011-07-02 01:44 | 風景 写真  

<< 京都駅ビル(HDR素材交換) HDR素材_02(八ヶ岳南麓 ... >>