坂出人工土地_02

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坂出人工土地の、高さ6〜9m人工地盤上には、1960年代〜80年代の間、数期に渡って団地が建設され、市営京町団地が出来上がった。

前回のコメントでArchitectural HDRのdoikenさんが解説してくれた中にも
>大高氏は人工地盤を駆使し導線を植物のように表し、配置計画も有機的なデザインになっています。
とありましたが、この掲示板の図を見ると、その意味がなんとなくわかるかも。
団地の各棟が意図的にズレて配置されているのがよくわかると思います。
実際には、期によって違う人工地盤や団地の高さも相まって、団地特有の無機的な感じがありません。
入り組んだ団地の中をさまよっていると、人工地盤上なのに、東京の下町…墨田区の京島
や東向島(玉ノ井)あたりの路地裏に迷い込んだような感覚におちいります。
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by hiro_sj30 | 2011-08-26 02:00 | 建築写真  

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