FUJI X10 ブラケット試写〜HDR

c0180505_2405110.jpg

前のPENTAX Qの試写〜HDRと同じように、店内での試し撮りをさせて頂きました。

X10のオートブラケットは3shot、露出ブラケットだと幅は(±1/3EV、±2/3EV、±1EV)で撮れる仕様。
明暗差の大きい場面でのHDRには、ちょっと物足りないスペックですが、FUJIのEXRセンサーは、ダイナミックレンジの拡張設定があるので、それを組み合わせられたらどうなのか…というのが気になっていました。

私が持っているFINEPIX F200 EXRでも、DR100%,200%,400%があり、画素が強制的に600万に落ちるものの、DR優先設定で800%というのもある。
X10でも、絞り優先等の通常設定ではDR100%,200%,400%、DR優先設定で800%,1600%まで選べることが出来るようになっていました。
ちなみに、DR優先設定ではRAW撮りが出来ませんでした。

露出ブラケットとは、通常設定・DR優先設定ともに組み合わせることが可能。
JPEG撮りなら、DR1600%でのAEBも可能な訳です。
(ただし、ブラケット撮影時のスピードが結構落ちる

そもそもの画質は、さすがにコンデジとは一線を画すものですが、PENTAX Qと大差はない感じです。
高感度の画質などは、Qの方が上な気もします。

上のHDRは、AEB3shot(±1EV)&DR400%で撮影〜HDR。
ISOはAUTOで1600の設定だったのですが、3コマともISO400…。
もっと明暗差のあるシーンじゃないと、真価のほどはつかめないですね〜。
[PR]

by hiro_sj30 | 2011-10-24 02:37 | カメラ  

<< doikenさん提供 PENT... MagCupさん提供素材でHDR >>