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カテゴリ:スナップ 写真( 71 )

 

秩父夜祭_01

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12月の初旬にあった、秩父夜祭の花火です。
熱燗のワンカップを飲みながらの花火というのは初めてでしたが、冬の冷たくクリアな空気もあって、とても印象に残る花火でした。
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by hiro_sj30 | 2011-12-22 21:50 | スナップ 写真  

曼珠沙華に赤蜻蛉

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赤とんぼの鮮やかな色も、巾着田の中では保護色でした。

揺れやすく、色飽和しやすい深紅の曼珠沙華を、 HDR用にブラケット5shotするのはなかなか大変です。
photomatixの進化で、以前よりは気楽に撮れるようになったものの、できる限りカメラブレも被写体ブレも抑えたい。
そこで、風のやむのを待ちつつ、トンボが飛んでいかないのを祈りつつ、何度もブラケット撮影をくりかえしていました…。

こういうシーンでは、3shotで撮る場合もあるんですが、PENTAX中級機はオートブラケット5shotができるかわりに、3shotの設定だと最大で±2EV。
K-xやK-r、Q等の±3EVよりも幅が狭くなり、明暗の露出幅が足りなくなる事が多いので、基本的にはどんなシーンでも5shotで撮り、5枚全部か、そのシーンに最適な2〜4枚を選んでHDRにしています。
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by hiro_sj30 | 2011-09-30 02:40 | スナップ 写真  

巾着田の画仙

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埼玉県日高市、巾着田の曼珠沙華が見頃ですね。
仕事で日高に寄る事も多いのですが、この時期の週末に不用意にあの辺りに近づくと、とんでもない渋滞に巻き込まれてしまいます。
そんな訳で、平日休みを活かして、しかもオートバイで訪れたのですが…それでもかなりの渋滞でした。
とはいえ、群生する満開の曼珠沙華は、そこまでしてでも見たくなる圧巻の風景です。

菅笠にススキを差し、瓢箪を携えて絵を描くこのおじさん。
一見すると仙人風で近寄りがたい雰囲気なのですが、話しかけるととても気さくで、作品と一緒にAEB5shotで撮らせてもらいました。
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by hiro_sj30 | 2011-09-29 03:06 | スナップ 写真  

塩飽諸島 本島 笠島地区のマッチョ通り

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前回に続き、塩飽諸島 本島の笠島地区。
かつてのメインストリートだったというマッチョ通り。
水軍が活躍した織豊政権期を経て、海運・廻船業で栄えた徳川政権初期の頃と、筋骨隆々の船乗りたちが闊歩した通り…
なんて由来の方がいいのになあ…なんて思うのですが、実際は「町通り」が変異したもの。

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往時の賑わいは見る影もないですが、周囲わずか16キロの瀬戸内の離島とは思えぬ立派な街並みに、かつての繁栄を感じることが出来ます。

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by hiro_sj30 | 2011-08-20 00:51 | スナップ 写真  

塩飽諸島 本島 笠島地区の町並み

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N700系は無線LANもコンセントもあるし、快適ですね〜。
ということで、東京駅に向かって帰宅中です。

今年のお盆は、実家の岡山から、祖父母の墓参で香川(塩飽諸島の本島&綾歌町)へ行った後、徳島へ。
さらに、仕事で奥さんが帰った後、岡山(水島)~広島(竹原・呉・大竹)~山口(周南・宇部・下関)~福岡(北九州・苅田)…と巡りってきました。

夜から早朝に撮りたい事もあり、徹夜/車中泊/健康ランド/漫喫/道の駅等を駆使しながらのハードな撮影旅でしたが、依頼された撮影があったとはいえ、半ば趣味の撮影でもあるので、さほど苦ではなかったです。

約1週間、四六時中、RAWでAEB5shotを続けていたら、撮影データ総量が約135GBと、とんでもない事に。
沢山の方のガンダムHDRIもまとめようと思っているんですけどね…。

そんな訳で、帰りの新幹線車内でもMacBookで撮影画像の確認&HDR。
1枚目は、祖父母の墓参で10年以上振りに訪れた、塩飽諸島の本島。
この島は、時の政権を渡り歩いた海の傭兵集団だった、塩飽水軍の本拠地で、歴史的な遺産も多く、戦国〜幕末あたりの歴史が好きな人には、オススメの島です。

上の写真は、国の重要伝統的建造物群保存地区でもある笠島地区の町並みです。
ここは、水軍の城跡もある、小さな城下町でもあります。
瀬戸内沿岸の港町は、近くでは下津井、他にも鞆の浦や竹原など、こういった趣のある古い町並みがよく残っています。
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by hiro_sj30 | 2011-08-16 12:28 | スナップ 写真  

トゥインクルレース流し撮り

A-GARAGEさん提供のガンダム素材を始め、日々撮っているブラケットデータもあり、じっくり弄りたい素材がたまる一方なのですが、お盆前のイレギュラー進行で、バタバタしております。

そんな忙しい最中の間隙を縫って、大井競馬場でレースの合間に行われた、東京スカパラダイスオーケストラのミニライブを観てきました。
屋外のスタンディングだというのに、小さめのカメラバッグに収まり切らないようなレンズ(PENTAX-DA★ 60-250mmF4)を詰めていったのは、ライブを撮るためではなく(そもそも撮らせてくれない)、馬を撮りたかったから。

大井競馬場といえばトゥインクルレース。
ビールを片手に、風通しの良いスタンドで、ライトアップされたレースを見るのは心地よい。
ただ、ライトアップされているとはいえやはり夜。
レース中の馬をしっかり止めて撮るには、感度を12800以上に上げても、ちょっとSSが足りない感じ。
必然的に流し撮りになるものの、クルマやバイク、列車や飛行機とは違い、水平方向の移動に加え、小刻みな上下運動も加わるので、SSの落とし所が難しい…。

テレ端で、f4.5、ISO1600、1/60秒だと、馬の躍動感はしっかり出るけど、全体がブレるかブレないかギリギリな感じ。
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テレ端で、f4.5、ISO3200、1/250秒だと、狙った被写体をそれなりに止められるけど、前後の流れがイマイチ。
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馬をメインで撮る人がいるのもうなずける、なかなかに奥深い被写体です。

しかし、夜に動体を流し撮りなんて、かつてのPENTAX機では考えなかったですね。
久しぶりにRAWから普通に現像して仕上げたのですが、好感度の画質はもちろん、AFの性能の向上も(PENTAX機比較で)改めて実感できました。
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by hiro_sj30 | 2011-08-05 01:19 | スナップ 写真  

西口のいけふくろう親子

いけふくろうといえば、池袋東口地下のちょっと怖い石像ですが、西口のロータリーあたりにも、いつの間にかいけふくろうが、しかもフレンドリーな親子の姿で立ってました。

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DP1でAEB3shot(-3/0/+3)から、日中シンクロ風仕上げ。
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by hiro_sj30 | 2011-07-25 00:13 | スナップ 写真  

新宿駅西口の天窓

遠く太平洋沖の台風の影響で、怪しい雲行きに。
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しかし、photomatixは着実に基本性能をUPさせてきますね。
4.0での新たなゴースト処理も凄いと思いましたが、4.1のオートでのズレやゴーストの処理の進化は良いですね〜。

上の画像は、K-5&DA fishey 10-17mmで、ISO AUTO 80-6400、2.0EVステップでオートブラケットしたRAW 5shotをphotomatix 4.1でHDRに。
夜更け前で薄暗い中での遅いシャッタースピードで、タクシーやバス、箱バンのリアウインドーに映る人達もしっかり動き、コマ間のズレはもちろん、動体ブレのコマの交じる中、オートで違和感なく仕上げてくれました。
PENTAXのRAWで(DNGでも)出ていた画像右端に帯状に出ていたバグもなくなりました。
これで無料バージョンアップというのも素敵すぎです。
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by hiro_sj30 | 2011-07-21 01:47 | スナップ 写真  

横浜野毛 都橋商店街

大岡川沿いにきれいな弧を描く飲み屋街、都橋商店街
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この都橋商店街、銀塩一眼の頃から、何度もとって来たけど、酔いどれ&手持ちで撮影してたんで、まともに写せたことがなかった。
今回は、手持ちブラケットでのRAW5shotながら、K-5のISO AUTO 80-12800設定で、なんとか許容範囲内のブレやノイズで撮影できた。
5shotのISO AUTO感度は、それぞれ640・1600・6400・12800・12800だった。
さすがに、結構ノイズが乗ってくるものの、ギリギリでディテールや色が残っている感じ。

こちらは、川と反対側。
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明るさに合わせて、ISO AUTO 80-3200でRAW5shot。
感度はそれぞれ160・400・1250・3200・3200。
上限感度を3200〜6400あたりに押さえておくと、トーンマッピング後も、さほどノイズは目立ってこない。

どちらの写真も、描かれた弧の先に、「角海老」のネオンが輝いているはずだったのに、あの業界も節電なんですかね。
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by hiro_sj30 | 2011-07-11 01:07 | スナップ 写真  

廃業中?営業中?

近場をウォーキングやポタリングしていて、ついつい気になる場所。
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土手沿いの鬱蒼とした竹薮の向こうに突然現れるその姿は、昭和の頃から時が止まっているようで、最初はてっきり廃墟だと思っていた。

何度か通っていると、どうも新しい空き缶のゴミが山積みになっていたりして、人の気配がする。
もしかして、空き缶や空き瓶を集めて換金…なんて思っていたら、3度目に通った時には雨戸が一つだけ開いていて、薄暗い店内には、商品と思われる飲料や、歯抜けに並べられた食料品が…。
怪しいお店はどちらかといえば好物で、いつもなら普通に入っていくんですが、ここは、なぜかこれ以上先に進む気になれませんでした。
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ウォーキングやポタリング中は、DP1かDP2s、もしくはK-5&DA21mm F3.2 limitedをお供にしています。
今回の写真は、どちらもDP1を手持ちで-3/0/+3のAEB3shotからのHDR。
K-5でも撮ってるんですが、クリアさや、自分が理想としている仕上がり=その場に居るようなクリアで臨場感のある仕上がりは、DP1の方が近いです。

昼なお暗い場所なので、K-5ならガンガン感度を上げて行く所ながら、DP1だとそうも行かないので、ネックストラップにテンションをかけピンと張り、できる限り手ぶれを抑えての撮影。
それでも+3のshotは微妙なブレが出てましたが、他のshotが大丈夫なら何とかなりますね。
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by hiro_sj30 | 2011-06-23 00:38 | スナップ 写真