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カテゴリ:飲み・食い( 5 )

 

阿佐美冷蔵 金崎本店と天然氷のかき氷

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埼玉の長瀞にある、かき氷専門店の阿佐美冷蔵。
埼玉に越してきて以来、オートバイや車で秩父方面へ出かけると、混んでいるのはわかっていながらも、ついつい寄ってしまう。
はなれを改造したと思われる店内は、なかなか味わいがあって、HDRにしがいが有ります。

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冬の秩父山中で、天然水を自然に凍らせた天然氷を使ったかき氷は、淡雪のような舌触り。
フレッシュな果物や和三盆糖等を使った、こだわりの各種シロップをかけると、立派なスイーツの一品になります。

どちらもブラケットでRAW5shotからのHDR。
2枚目は、被写体に合わせてさっぱり仕上げ。
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by hiro_sj30 | 2011-07-12 23:03 | 飲み・食い  

勝沼ワインの丘 地下ワインカーヴ

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久しぶりにブラっとドライブで山梨へ。

1100円で専用の試飲容器タートヴァンを買うと、甲州市推奨の約180銘柄が試飲し放題のココ
かの山岡士郎が、本当に和食に合うワインとして推している、甲州種のワインも豊富です。
オートバイや車で何度も来てますが、基本的に運転してる人なので、色と香りを楽しむだけなのです…。

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by hiro_sj30 | 2011-02-11 01:38 | 飲み・食い  

拡張ブラケット×酒場メニュー

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先日お邪魔させて頂いた、nonbeさん主催?の呑みの席にて。

日本橋で美味しい鶏と久しぶりのお店ホッピーを堪能した後に、一同揃って八重洲の加賀屋へ。
そういえば俺、昨日も加賀屋で呑んでたなあ…なんて事は気にせず、昨日も食べたスタミナ焼きを頬張る前に一枚。

K-7には通常のブラケット以外に拡張ブラケットがあり、
・ホワイトバランス
・彩度
・色相
・キー
・コントラスト
・シャープネス
が設定できる。

その中で、キーの拡張ブラケットで+-4設定にすると、1ショットで-1、0、+1程度の明暗差のある3画像が自動生成される。
RAW1枚からjpeg画像3枚を作った感じに近いかも。

食べ物HDRは鬼門だというのに、ついつい試してしまいます。
感度も上げてるんで、クリアに仕上げるのが難しい…。

nonbeさんが一瞬松茸と間違えたという、つきだしの衣かつぎ。
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ここの加賀屋は、海鮮系メニューも充実してます。
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by hiro_sj30 | 2009-10-27 01:53 | 飲み・食い  

ホッピーと新サンマ

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やっぱりホッピーにはキンミヤ焼酎ですな。
新サンマ刺しが美味しかったので、二杯目は宮城の地酒。
銘柄は忘れました。
カウンターと一つのテーブル、ほぼ立ち飲みで一坪程の狭いお店は、
カウンターまで在庫でいっぱい。
ホッピーとキンミヤの一升瓶がズラッと並んだ姿に、思わずバッグからカメラを出した。

暗めの店内だったので、1RAWからのHDR。
やっぱり食べ物の表現は難しい。

このお店、ほんとはファンキーチキンという店名で、鶏がメイン。
青森のシャモロックの焼き鳥がメインで、手羽の一本焼きとかたまりません。
他にも宮城の森林鶏、岩手の奥州いわいどりと、東北の美味しい鶏が味わえます。
店主の兄さんが下町酒場好きで、各種メニューの開発も熱心なんで、行くたびにメニューが変わってたりします。
7〜8席、道端に椅子とテーブルを出してもその倍ぐらいと、キャパは小さいとはいえ、兄さん一人だけでお店を回していて、仕込みも焼きもこだわってるんで、気持ちをゆったり構えて飲むといい感じです。

この、森林鶏のせせりガッツリ焼きも、この量で500円ぐらいとリーズナブル。
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仙台はもうすぐ仙台七夕。
という事を、横丁の控えめな七夕飾りが教えてくれた。
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by hiro_sj30 | 2009-07-26 00:58 | 飲み・食い  

神田の名居酒屋 みますや

仕事の関係で、一週間の東京住まい。
そんなわけで、6年落ちのミニノートにはphotoshopもphotomatixも積んでいないので、写真は撮って出しのjpegを縮小専用でリサイズのみ。
感度は1000~1600の手持ち撮影。
気ままなスナップは、やっぱり楽しい!

御徒町で泊まっているので、アキバのヨドバシに行ったついでに、久しぶりに神田の名居酒屋、「みますや」に飲みに行った。
創業明治三十八年。居酒屋好きにはお馴染みの太田和彦氏も”東京の居酒屋は「みますや」にはじまり、「みますや」に終わる。”と評している。
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実際、丁寧な仕事をした美味しい酒の肴がリーズナブルな値段で沢山そろっていて、日本酒も、この手の下町の古い居酒屋としては、全国のつぼを押さえた銘酒を揃えている。
普段は蒸留酒ばかりで醸造酒はあまり飲まないが、ここでは、冷で燗でと、ついつい日本酒がすすんでしまう。
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そして、ここの馬刺しが美味い。
最近は銀座あたりに馬肉専門のお店なんかもできてきたが、ここの馬刺し=さくらさしは、もちろんルイベのような冷凍モノではなくて、生肉のしなやかな柔らかさと、馬肉の甘さがいい感じで、もうタマラン!
先日の旅した八戸で、しっかりと五戸産の美味しい馬刺しを食べてきたばかりだというのに…。
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お店の詳しい情報は…、ググッてみてください。

満足してぶらぶら歩いて帰っていると、近くの居酒屋の看板娘(息子?)と目が合った。
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近寄っても逃げないところを見ると、やはり餌付けをされているらしい。
しかし、猫ってやっぱりフォトジェニックだなあ。
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by hiro_sj30 | 2009-04-02 02:11 | 飲み・食い