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水島コンビナートの夕景

仙台に引っ越す前に、実家の岡山へ帰り、預けていたJimnyのスタッドレスタイヤを引き取りに行った帰り道、少し寄り道をして水島へ。
児島から水島へ抜ける小さな峠を越えると、溜池に小さな棚田といった里山の風景の向こうに水島コンビナートの工場群が広がっている。
幼い頃、何度も見た風景だが、今まで撮影をしたことがなかった場所だ。
石油化学系のプラントと製鉄所の高炉が重なって見える。
水島コンビナート鑑賞の醍醐味だ。
さらに、地元の人の生活の風景が重なると、幼い頃、光化学スモッグ警報が出ていた事などを思い出し、絶景を眺めながらも少し複雑な気持ちになる。
煌びやかな夜景もいいが、児島の西岸に広がる水島コンビナートは夕景が一際すばらしい。
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by hiro_sj30 | 2008-12-31 14:28 | 工場・コンビナート 写真  

会津の雪景色×HDR

なんと、年明けから急遽仙台へ転勤に…。
このご時勢、なかなか重い仕事を仰せつかったものの、何度も旅した東北に住むというのは、ちょっと心躍る出来事だったりして…。

かつて薩長に白川以北一山百文などといわれた奥州の地。
しかし、春夏秋冬、海に山に、特徴豊かな土地ばかりで、何度旅しても飽きることがない。
もちろん旅するのと住むのでは事情が違ってくるが、基本的にどこに住んでも旅の目線で暮らしてしまうので、多少の苦労や不便は気にならない。
しばらくオートバイは出番がなさそうだが、ジムニーには久しぶりにスタッドレスを履かせてやらないと。
週末が(遊びで)忙しくなりそうだ。

写真は関東にいた頃によく旅した会津の風景。
・会津 木賊温泉
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・会津 柳津
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by hiro_sj30 | 2008-12-29 14:19 | 風景 写真  

(5)水島コンビナートの夜景×HDR

前の夕景に続いて、水島コンビナートの夜景をHDR化。
やっぱり、長時間露光した夜景は、夕景よりHDRが難しい…。
鷲羽山スカイラインからと、サノヤスの造船所前の埠頭からJFEの高炉を望む夜景。
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by hiro_sj30 | 2008-12-19 03:12 | 工場・コンビナート 写真  

(4)四日市コンビナートの夜景×HDR

引き続き、HDRの習作。
四日市コンビナートの夜景をHDR化。
前にもUPした写真がありますが、各種パラメーターを変えて、色々試してます。
ただ基本的には、あまり不自然にならない程度のHDR化にしています。
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by hiro_sj30 | 2008-12-19 02:04 | 工場・コンビナート 写真  

(3)戦跡廃墟×HDR

横浜に住んでた頃、オートバイで軽く一走りしていた、神奈川県某所にある戦跡の廃墟。
随分前に撮影した写真を、無理やりHDR化。
やっぱり、HDRは逆光時に威力を発揮する。
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by hiro_sj30 | 2008-12-19 01:06  

(2)隠岐島前×HDR

以前旅した隠岐島前、知夫里島の赤壁と西ノ島の国賀海岸・摩天涯の風景をHDR化。

知夫の赤壁。息を呑む風景とはこのことか、と思う絶景だった。
HDR化することで、夕暮の空と、普通に撮ると陰になって黒つぶれてしまうしまう赤壁の断崖部をどちらも表現できた。
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西ノ島の国賀海岸・摩天涯。海の反射光が意外に強く、思いのほか明暗差が強い写真になったのでHDR化。
だいぶ眼で見たときの印象に近づけられた。
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by hiro_sj30 | 2008-12-18 09:55 | 風景 写真  

(1)水島コンビナートの夕景・夜景×HDR

夕暮れをバックに、工場の影を写し撮る。
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これはこれで魅力的だが、ダイナミックレンジの広い人間の眼で見た風景とはどうしても違ってしまう。
眼で見ると夕焼けはしっかり赤く、写真では影になった工場部分もしっかり見えている。
工場部分をしっかり写し取る為に露出を+設定にすると、今度は夕焼け空の部分が白飛びする…。

そこで、前に書いたように、ブランケット撮影した露出違いの写真をPhotomatixやphotoshopで合成すると、こうなる。
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色々な設定を変えると、絵画調な写真離れしたような画像にもできるが、これはどちらかというと見た目の記憶に近づけた。
とはいえ、実際はココまで見事な夕焼け色ではなかった気もするが…。
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by hiro_sj30 | 2008-12-16 03:15  

銀塩写真からデジタル写真、そしてHDR写真。

銀塩写真。
フィルムで写真を撮らなくなって随分経つ。

十数年前、カシオのQV-10を学生の頃に買ったのが初デジカメ。
25万画素で4万ほどしただろうか。
その後オリンパスやリコーのコンデジを買い換えながらも、あくまでメインのカメラは銀塩のCONTAXにCarl Zeissのレンズだった。
小学生の頃まで遡れば、親父に貰ったPENTAX SV+super takumar 55mm F1.8と、母にもらったKONICA C35…。

長旅に出るときも、デジカメの用途はあくまでメモ程度の写真や記念写真の撮影。
パソコンで写真をいじるときも、ネガやポジをフィルムスキャン。

それが、「これは本格的に使えるかも!」と初めて思ったのが、リコーのCaprio GX。
数年前のコンデジではほとんど見られなかった広角28mmからのレンズ。
専用のワイコンを着ければ21mmの超広角。
かつてのリコーの名機、GRの流れを汲むボディ。
最初にパソコンに取り込んだとき、これはフィルムスキャンを通して取り込む画像より綺麗かも、と思った。

その後数台のデジタル一眼とコンデジを経て、今のメイン機はPENTAX K20D。
描写は勿論、使い勝手の良さもお気に入りだが、3台続けてPENTAXを使っている一番の理由は、古いレンズもしっかり使えるから。
APS-C機とはいえ、ペンタプリズムでマニュアルレンズでもピントの山が掴みやすく、フォーカスインジケーターがだいたいの合焦を教えてくれる。
マニュアル時代の自社レンズは勿論、格安のスクリューマウント用アダプターを介せば東欧やロシアレンズも使い放題。
しかも、本体側の手振れ補正機構なので、それら全てのレンズで手振れ補正が効く。

唯一つ不満があったのが、銀塩時代に揃えていたヤシカ/コンタックスマウント用のCarl Zeissレンズが使えないこと。
PENTAXのKマウントとヤシコンマウントはマウント径もフランジバックもほぼ同じだから対応するレンズアダプターが作れないのだ。
なので、PENTAXのカメラにY/Cマウントのレンズをはめると、手で支えてさえいれば使うことができる。
ただ、それではあまりに使い勝手が悪い。
Zeissのレンズ資産用にOLYMPUSのE-300とマウントアダプターを買ったこともあるが、ファインダーの小ささと、フォーサーズゆえ画角が倍になってしまう使い勝手の悪さですっかりお蔵入り…。
そして、つい手を出してしまったのがマウント改造。
銘玉(癖玉?)の誉れ高いCarl Zeiss Planar 85mm F1.4をY/CマウントからPENTAX用に無理やりマウント交換。
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デジタルに着けても、やっぱり描写は素晴らしい。
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今思えば、この時がデジタルへの完全移行の時だったかもしれない。

とはいえ、デジタルカメラが味とか雰囲気とかあいまいなものではなく銀塩に負けているのが、ダイナミックレンジの広さだった。
デジカメはネガフィルム等に比べると、どうしてもダイナミックレンジが狭かった。
暗い部分に露出をあわせると白飛び。明るい部分にあわせれば黒つぶれしやすかった。
最近のデジイチではダイナミックレンジ拡張機能がついている機種が多いが、それでも限界がある。

それを解消する方法の一つとしてHDRがある。
ブランケット撮影やRAWデータから複数の露出違いの写真を用意し合成する。
以前はPhotoshop等で手作業で合成したりしていたが、今はPhotoshopの一機能で生成できる。
Photomatix Pro 3.0のようなHDR写真生成専用のソフトも出ている。
http://www.zorg.com/store/products/photomatix/
Photoshop CS3でも何度か生成してみたが、使い勝手はPhotomatixの方が良い。

そんなこんなで、最近は+-1.5程度設定で3枚撮りのブランケット撮影やRAW撮りが多くなってしまい、すぐにメモリが一杯になってしまう…。
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by hiro_sj30 | 2008-12-16 02:01 | 工場・コンビナート 写真  

鉄の街 室蘭

東北~北海道をオートバイで旅した際に立ち寄った室蘭。
あまり時間が無かったので、製鉄所しか撮影できず。
製油所も国道の間近にあったのに、フェリーの時間もあり撮影は断念。

室蘭は、太平洋ベルト地帯にある工場・コンビナートのような規模感は無いものの、自然に溢れた北海道を走ってきた後に出会った製鉄所はとても印象に残るものだった。
緑に囲まれたなかの煤けた製鉄所。たまりません。
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撮影したのは、高台にある住宅地。
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オートバイで急坂を登っていくと、パッと視界が開け、眼前には見渡す限り製鉄所。

ベクトルは違うけど、宗谷丘陵のこの風景が眼前に広がった時と同じぐらいの感動がありました。
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by hiro_sj30 | 2008-12-13 18:53  

名古屋港周辺の工場夜景

四日市コンビナート鑑賞の帰り道、無料の名四国道を通らずに、あえて伊勢湾岸自動車道を通る事があった。
それは、名港トリトンの上を走りながら新日本製鉄の高炉が見たい為。
下の写真は対岸からの撮影。
ココは、寒い冬の夜や朝に見せる白煙が見事です。

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さらに南下して、知多市の出光興産愛知製油所と中部電力知多火力発電所。
セントレアに着陸していく飛行機の明かりが点線になって写りこみます。
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by hiro_sj30 | 2008-12-09 01:27 | 工場・コンビナート 写真