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千鳥町プラント近撮

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前にUPした川崎・千鳥町のプラントを、単焦点レンズで撮影。

PENTAXのKマウントは、数十年前のMFレンズも難なく使えるので、ついつい単焦点レンズ沼の深みにハマってしまう。
メーカーの開発者もその辺りは考えているようで、K-7はMFのしやすさを考慮したちょっと暗めのファインダーで、ピントの山がとても掴みやすい。
純正のKマウントアダプターを使うと、PENTAXに限らず、国産他社、旧ソ連、東独のマニアック且つ安価なレンズまでついつい触手が伸びてしまう…。

しかし、コンビナートの夜景等を撮りにいくと、単焦点で明るいというのはメリットながら、どうしても離れた位置からの撮影が多いので、広角〜標準域が多い我が単焦点レンズラインナップだと、中々出番が少ない。

そんな訳で、久しぶりに21mm、30mm、50mmあたりでしっかり撮影。
上の写真は、PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited。
下は、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(発売当初はKマウント用が出てなかった)。
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by hiro_sj30 | 2009-11-29 13:34 | 工場・コンビナート 写真  

水江運河の夜

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川崎の水江運河から東亜石油の製油所を望む。

激しいミックス光源のコンビナート夜景は、トーンマッッピング後の色味の仕上げが難しい。
色の押さえ方にいつも悩んでしまい、ついつい数パターンのイメージを作ってしまいます。
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by hiro_sj30 | 2009-11-25 01:13 | 工場・コンビナート 写真  

千鳥町のジャングルジム

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東北よりも冷え込み、まるで真冬のようだった週末の関東に、京都からオートバイでやってくるという奇特な旅人(私の出身大学&学部の現役学生で同じW650乗り)のリクエストに応え、寒風吹きすさぶ京浜工業地帯は川崎の工場地帯を案内&夜景撮影してきました。

日没後のオートバイでの移動に加え、海辺の屋外で5時間以上に渡って撮影するというのは、改めて振り返ってみると、物好きにも程がある気がしてきました。

とはいえ、前日の雨と気温の冷え込みで、澄んだ空気にもうもうと良い煙が上がり、工場撮影には理想的な状態。

上の写真は、工場撮影にはあまり使えない、魚眼ズーム10-17mmのテレ端で撮影。
被写体に寄り辛いのと、見上げて撮る場面が多いので、こんな魚眼向きなシチュエーションは中々ない。
確か以前、"HDRiな生活"のToshiroさんも、ここからの魚眼HDR写真をUPされてました。

四方を工場に囲まれているので、別方向でもこんな素敵な光景を拝めます。
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by hiro_sj30 | 2009-11-23 01:42 | 工場・コンビナート 写真  

下津井残影_02

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地元に帰り、2時間ほど時間をもてあましていたので、水島コンビナートを横目に見つつ、何となく下津井港へと向かった。
盆暮れ正月に何度となくフェリーを待った乗り場は、大きな有料老人ホームが建ち、見る影もなかったが、下津井電鉄の車両やホーム跡が半ば廃墟と化し残っていた。
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以前訪れた際は、廃墟となった駅舎は残っていたものの、車両は海風により悲惨な状態だった。
それに比べ、ずいぶんきれいになったと思ったら、どうやら有志による保存活動が行われているそうだ。
児島の街から下津井港や鷲羽山ハイランドへと向かう際等、思い出深い電車だけに、稼働時の姿を見ることができ、感慨深かった。
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最後に乗ったのが二十数年前という下津井電鉄の車両は、大人になって見てみると、遊園地の乗り物のような小ささだった。
軽便鉄道として開通した下津井電鉄は、いわゆる狭軌、なかでも特殊狭軌とよばれる軌間762mmの路線。
名古屋にいたころ、三重の三岐鉄道北勢線の車両を見て懐かしく思ったのは、同じ軌間の路線だったからかもしれない。
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by hiro_sj30 | 2009-11-18 07:20 | スナップ 写真  

下津井残影

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地元に帰ると、水島にばかり行っている訳ではなく、ついつい一緒に下津井〜鷲羽山も訪れてしまう。

香川と塩飽本島にいた祖父母の家へ向かう際、四国に渡るだけなら、宇野〜高松、琴浦〜坂出、水島〜丸亀という航路もあったのだが、本島へ渡るには下津井から出ていた関西急行フェリーに乗るしか無かった。
本島まで約30分、丸亀まではさらに約30分。
乗船時間より下津井での待ち時間の方が長くなる事もあり、港の周辺をよくウロウロしていた。
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今ではほぼ漁港としての役割しか無くなっているが、かつては潮待ち、風待ちの港として、金比羅詣の参拝客や北前船の船員等で賑わった港町だ。
昔日の賑わいは無いものの、なまこ壁や格子窓の古い建物や、夕方に打ち水された綺麗な通りを見ながら歩いていると、そこかしこにかつての面影を感じられる。
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by hiro_sj30 | 2009-11-16 23:39 | スナップ 写真  

瀬戸は日暮れて(水島コンビナートの夕暮れ)

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先日の児島でのアートイベントへお越しいただいた皆様。
ありがとうございました。

急に冷え込んだ一日でしたが、ブログを見て来て頂いた方も何人かいらっしゃって、照れくさくもありましたが、直接感想を言って頂けるのは嬉しかったです。

ぶらっと立ち寄られた方の色々な反応を見たり、お話をしたりで、楽しい一日でした。
中でも、一番多かったのが、HDRとは何ぞやについての説明でした。
随分広まって来たと思っていたHDRですが、殆どの方がご存じなかったです。
一般的には、そんなもんですよね…。

児島から埼玉まで、そのまま一気走りで帰るつもりが、いい夕焼けが見れそうだったので、ついつい水島へ。
連れもいたし、三脚も忘れたので、水島コンビナート鑑賞の定番のスポットのみで、サクッと撮影。
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多島美に沈む夕日だけじゃない、瀬戸内の夕暮れ。
これが、幼い頃から一番印象に残っている夕景かもしれない。
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by hiro_sj30 | 2009-11-06 08:52 | 工場・コンビナート 写真