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鉄道博物館(Nゲージ風)

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 久しぶりの鉄道博物館。
以前訪れた時はDP1しか持っておらず、意外と薄暗い館内ではまともに撮れなかっただけに、今回はK-5でしっかり撮影。
それでも、思っていたより薄暗く、K-5でも手持ちのRAW 5shotブラケットは苦戦しました。

しばらくホコリをかぶっていた、中判レンズ・Mir 38b 65mmとティルトマウントアダプターで逆あおり撮影×AEBからのHDRで、Nゲージ風仕上げ。
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by hiro_sj30 | 2011-10-27 23:00 | アオリ・ティルト撮影  

ふたりぼっちの公園

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HDR Factoriesで小名浜の写真をUPしたので、同じみさき公園のマリンタワーからアオリ撮影した写真を引っ張り出してきた。

ここは鹿島の港公園展望台等と同じく、屋根も窓ガラスも無い、吹きさらしの展望テラスがあるので、ガラスへの映り込みを気にすること無く撮影できます。

コレも、ロシアの中判カメラ、Pentacon SIX用のMir 38b 65mm F3.5をPentacon SIx→M42のティルトアダプターに装着してのアオリ撮影。

この焦点距離(しかも中判)だと、なかなかミニチュアライクな写真は難しいものの、被写体を選んで(交差点や港等の水辺、芝生の公園等)、彩度やディテールの加減を調整するとそれらしく見えてくる。

ただ、露の中判用レンズはやたらとでかくて重く、気軽にどこでも連れ出せないのが難点…。
しかも、K-7やK-xのミニチュアフィルターやphotoshopでレタッチしたのと大差なかったりして…
とはいえ、ミニチュア写真以外にもティルト撮影の効果はあるんで(例えばこんな感じ)、ついついカメラバッグに潜ませてしまうんですが…。
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by hiro_sj30 | 2010-03-07 03:04 | アオリ・ティルト撮影  

トミカタウン

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HDRオフ会の集合場所、文京シビックセンター展望ラウンジより。

30分程遅れて着いたので、一度一緒に飲ませて頂いたnonbeさん以外は、誰が誰だかわからなかったものの、両肘を支えにしてカシャカシャカシャと連写を繰り返している人たちがそこかしこに…。
普段の自分がどう見えているか、客観的に見る事が出来ました(笑

文京シビックセンターの展望ラウンジは、ガラスへの写り込みを少なくするためか、角度がつけられていて写しやすかった。
せっかくの展望だったので、ティルトアダプター+Mir-38B 65mmを取り出し、久しぶりのアオリ撮影。
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ティルトでミニチュアライクにとるには、俯瞰できる高さが必要なのは勿論だけど、被写体、というか場所によってミニチュア度が違ってくる。
効果的なのは交差点。
幼い頃に遊んだトミカタウンが思い出されますね。

こちらは、立派な庭付きの屋上ハウス。
建築の法規上OKなのか怪しいし、大地震とか来たら危険そうですが、なんだか憧れてしまいます。
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美味しんぼの山岡士郎の独身時代が思い出されますね。
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by hiro_sj30 | 2009-12-02 03:20 | アオリ・ティルト撮影  

会津ツーリング(5)会津若松 飯盛山の桜

さらに桜写真。

飯盛山の長い階段の上から、階段を登ってくる人を、三脚固定、逆ティルトで連続撮影していたが、
(繋げて、ミニチュア映像を作るためだったが、繋いで見るとイマイチだった…)
飽きてきたので、手持ちでスナップ撮影。

ミニチュア撮影だけなら、photoshopの後加工でも、専用ソフトでも、PENTAX K-7ではミニチュアフィルターでも出来るそうだし、ティルトレンズやティルトアダプターの一般的な有り難味はドンドン薄くなっている。

ということで、ティルトアダプターでは、ミニチュア撮影だけじゃなく、前の尻屋崎の写真のように、ティルトの向きや角度を変える事で、色々試している。
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これは、奥の案内看板周辺と、手前でカメラを構えた男性の手元周辺 にピンを合わせてみた。
合焦ポイントを離れた2点に作れるのは面白い。
photoshopでマスクを多用してあれこれすれば作れなくも無いだろうけど…、レンズのみでこんな効果が得られるとは、光学とは奥深いですなあ。
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by hiro_sj30 | 2009-05-28 02:19 | ツーリング 写真  

PENTAXの新機種、K-7はHDRモード搭載?

だそうです(まだ公式発表ではないですが)。
PENTAXのDSLRは、2.0EV幅で5枚ブラケット&ブラケットボタンと前後ダイヤルで設定を容易に変えられる&安い、という事でHDR好きには人気機種だったりするのですが、そのあたりの特徴をより活かしてきたのでしょうか。

情報の発信源によれば、
HDR (High Dynamic Range) Mode (One Composite Image from 3 Exposure Bracketed Images), Dynamic Range Expansion, Auto Distortion and CA Corrections, Multiple Exposures, Copyright Credits Attachment, Dedicated RAW Button, 16 Digital Filters
との事。
本体のみでのHDR合成がどれぐらいのレベルでできるかわかりませんが、PCで合成するための露出ブラケットデータが簡単に得られるのであれば、それだけでも嬉しいかも。
(外部にブラケット設定専用のボタンが無くなっているようなのが残念だけど…)
PCで専用ソフトを使って合成する際の様に各種パラメータをいじったり、わかりやすい複数のモードを備えていて、見た目に近い感じから絵画調まで選べたりしたら、結構一般受けする=売りとして分かりやすい機能になるかも。

たとえば、見た目の印象に近いナチュラルモードや
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強めに処理をかけたアートモードとか。
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HDRとは別に、ティルトモードなんかもあったりしたら受けそうな気がするなあ…。
(この写真は後処理ではなくティルトアダプターでのアオリ撮影画像をHDR合成したものですが)
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上の2枚は会津裏磐梯の五色沼、3枚目は会津村園内です。

HDRモード以外でも、
・k-mに匹敵するようなコンパクトさ
・マグネシウム合金のボディ
・ボディの防塵防滴はもちろん、キットレンズが防塵防滴(防水?)
・-10℃の耐寒性能
・最高速1/8000のシャッタースピード
・5.2コマ/秒の連写
・コントラストAFのライブビュー
・3インチ640×480 VGA 92万画素の液晶モニタ
・AFの速度と精度の改善
・上下左右に加えて回転方向の本体手ブレ補正
・自動歪曲、色収差補正
・ローパスの超音波振動式による新方式のごみ取り機能
・視野率100%のファインダー(倍率は0.92倍)
なんてあたりのハード面の正常進化も、その辺りが弱かったPENTAXとしては、小型の中級機なのに良くまとめてきたと思う。
小さくてタフなカメラは、オートバイ乗りで旅好き&アウトドア好きとしては嬉しい限りだ。

あっ、あと動画もあるようですね。
動画自体はそれほど興味が無いけど、魚眼やティルトで撮影してみたいかも。

※とはいえ、上の情報は正式に発表されたものではないので、5月21日になって、あれっ?なんて事にならなければ良いのですが。
(良い意味でのサプライズは歓迎だけど)
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by hiro_sj30 | 2009-05-19 04:19  

北東北ツーリング(2)下北半島 尻屋崎【1】

ツーリングと言いながら、あんまりツーリングらしい写真が無かったんで、それらしいのを1枚。
尻屋崎灯台に至る砂利道にて。
右側に普通の舗装路があるものの、灯台に向かってうねる感じと、未舗装な所が気に入っているので、わざわざこっちを通って灯台に向かう。
観光客が使う事は無く、地元のおばちゃんが軽トラで乗り付け、浜辺に打ち上げられた昆布を集める為に使っている。
KAWASAKI W650は、基本はロードバイクながら昔ながらのスタイルだし、ハンドルもアップハンドルにしているので、未舗装路もそれなりにこなす事ができる。
荷物満載での深砂利ダートなどだと、軽くアクセルを開けてもそれなりに後輪がスライドするので、オフ車の経験が無いとあせるかもしれないが。

Mir 38b 65mm+ティルトアダプター+K20Dで、+-1.7の5枚ブラケット撮影〜軽くHDR。
ティルトはミニチュア撮影だけじゃなく、ティルトの向きや角度を変える事で、色々な表現を楽しめる。
自分の目で見た視界に合わせたように、合焦エリアを手前のバイクから奥の灯台までのラインに持ってきてみた。
※ナンバープレートは嘘の数字に変えています。
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一般的には、尻屋崎と言えば尻屋崎灯台と寒立馬。
以下3枚はDP1でRAW1枚撮り〜Topaz Adjustで細部強調〜photoshopでレタッチ。
無粋な電線も消しています。
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尻屋崎一帯で放牧されている寒立馬は、道産子にもにた骨太でいい体格をした馬だ。
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観光客の車が行き交う道端でも草を食んでいる。
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by hiro_sj30 | 2009-05-10 02:03  

六本木ヒルズ界隈×アオリ撮影×HDR

出張の合間に時間を作って、東京で働いてた頃は一度も行かなかった六本木ヒルズへ。
目的は、アオリ撮影。

アオリ撮影による、ミニチュア的な写真は、俯瞰の方がそれっぽくなるが、
彩度を高めにすると、さらにそれっぽくなる。
photoshopで色々いじるのも良いけど、今回はHDRでその効果を試してみた。
とはいえ、HDRはほんの味付け程度。

交差点で、しかも派手な色合いの車があると、ミニチュア度合いが高い。
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黒川紀章設計の国立新美術館。
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六本木ヒルズの周りは、結構ヘリが飛んでます。
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by hiro_sj30 | 2009-03-13 02:58 | アオリ・ティルト撮影  

築地・汐留界隈をアオリ撮影。

前回の東京駅界隈に続き、汐留のビルからの風景をアオリ撮影。
汚れた窓ガラス越しなので、微妙にシャープさがなくなるが、そのあたりはphotoshopで軽くレタッチ。

なつかしの勝鬨橋。
毎日、あの橋を渡って通勤していた頃もありました。
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手前は築地市場。
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築地場内
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かなり小さくトリミング。扇状に並んだ室外機がドミノのよう。
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水上バスは浜離宮へ。
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浜離宮は菜の花満開。
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より俯瞰で撮ると、ミニチュア度が高まる。交差点とか、いいポイントな気がする。
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by hiro_sj30 | 2009-03-09 03:22  

東京駅界隈をアオリ撮影。

最近、仕事で東京に行く事が多いので、ここぞとばかりにMir 38b 65mm F3.5+ティルトアダプター+K20Dの組み合わせ(バッテリーグリップ付でやたらと重い)をかばんに詰めて、高所撮影(ミニチュア撮影)を試してみた。

まずは、東京駅近辺。
20階以上から撮ったものの、中判65mmのレンズだと、結構画角は狭い。
う~ん、Nゲージ。
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新幹線に沿うようにピント面を合わせてみた。
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う~ん、トミカ。
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by hiro_sj30 | 2009-03-05 22:08 | アオリ・ティルト撮影  

工場・コンビナートをアオリ撮影。

先日、ウクライナから荷物が届いた。
ロシアの中判カメラ、Pentacon SIX用のMir 38bという中古のレンズだ。
中版で65mm、F3.5~F22の短焦点。
その割りに、中版レンズなので、やたらとでかくて重い。
ただ、ウクライナからの送料込みでも9千円。

中判カメラも持ってないのに、なぜわざわざそんなレンズをウクライナから取り寄せたかというと、
安い投資でアオリ撮影がしたかったからだ。

先に、最大8度のティルトが可能なPentacon SIx→M42のマウントアダプター(日本の通販サイトで17850円)を買っていたので、どうしてもPentacon SIxのレンズが必要に。

M42マウントのカメラは、小学生の頃、親父からもらったPENTAX SVしかないわけだが、幸いPENTAXはM42から今のKマウント用のアダプターが安く出ていたので(昨年、一気に値上がり…)、それをかませて、つまりマウントアダプターを二重につけて、PENTAX K20Dに装着した。

早速、逆ティルトでピント面を極端に浅くした撮影を試してみる。
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近くの神社から仙台市街を撮影。
高層ビルの上等の、さらに高い場所から撮ると、よりミニチュア的になるんだけどなあ。

天気がいいので、足をのばして仙台港の工場へ。
なかなか良いスポットを新しく発見したものの、低い場所からの撮影なので、ちょっと微妙…。
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ティルトさせずに普通に撮るとこういう感じ。
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水島や四日市だと、かなり高い位置から工場を俯瞰で撮影できるんだけど、
すっかり遠くなっちゃったからなあ…。
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by hiro_sj30 | 2009-02-23 22:53 | 工場・コンビナート 写真