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ペンタックスリコーフォトコンテスト展

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気付けばかなり長い間放置していたコッチのブログ…
娘が産まれたり色々あったんですが、google+や500pxとかにはしっかり写真はアップしてました。

夏にはペンタックスフォーラムで工場写真のグループ展「工場曼荼羅」を開いたり、色々な場所に写真を提供したりと、ブログ以外では活発に動いておりましたw

そんな中、応募していたペンタックスリコーフォトコンテストに入賞のお知らせお頂き、明日からペンタックスフォーラムで始まる、ペンタックスリコーフォトコンテスト展にも写真を飾って頂ける事になりました。

受賞作の詳細はまだアップされてないのですが、明日あたりからHPに上がると思います。
工場HDRの3枚組写真で、それを選んで頂けたのも嬉しかったです。
とりあえず、写真展の詳細はコチラ。
「ペンタックスリコーフォトコンテスト展」

明日は表彰式〜講評会〜懇談会があるとの事で、ちょうど仕事も休みなので、カメラを一台頂いてきます!
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by hiro_sj30 | 2012-12-19 02:31  

2010年アウトライダーツーリング写真コンテスト

昨年からメール応募可になったので、久しぶりにちょくちょく応募して年間グランプリを狙っていたのですが…、次点の佳作でした。
もう一ヶ月以上前の発売号なので、書店にないかもしれませんが、バイク雑誌コーナーに「アウトライダー」誌があったら覗いてみてください。

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以前、試しにコテコテのHDRIを送ってみたら、微妙な評価だったので、5shotからしっかりトーンマッピングしながらも、ぎりぎりのラインで仕上げてみたものでした。

バイクや人の配置、カメラの角度なんかも含めて、しっかり作りこんだ所が、良くも悪くも評価されての佳作だったようです。
やっぱり、旅の写真は、出会い頭の一枚のような写真の方が、グッと来るんですよね〜。

とはいえ、6年前に年間グランプリを頂いた時のこの写真も、
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一見、パッと撮ったような一枚ですが、一年越しで再訪し、天気予報を念入りに調べ、同じ道を何度か往復しながら、36枚撮りのvelvia 50を2本以上使っての一枚でした。

1本5〜600円の露出がシビアなポジフィルムを入れた、重たいCONTAX&zeiss distagon 25mmを首から下げ、左手で軍艦部を掴み、左手人差し指でシャッターを押し、ノーファインダーで連射する。
ちゃんと撮れたかどうか確認できるのは、旅から帰った現像後。
デジカメがメインになった今となっては、ゾッとするような撮影スタイルです。
当たりが一枚でも、フィルム代&現像代は…
カメラ本体の陳腐化は圧倒的に早くなったとはいえ、デジタル化でランニングコストは本当に安くなりました。
コストを気にせず沢山撮れるので、デジタル化以降にカメラを始めた人のほうが、上達も早い気がします。

上の写真の、三人並んだ一番左のジュンペー君も、私の出身大学の後輩に当たる現役生ですが、誰から吹きこまれたのか、オッサンくさい三連パニアの旅バイクとマイナーなPENTAXデジイチへ足を踏み入れ2年程で、味わいある旅の写真を撮っています。
今回のアウトライダーツーリング写真コンテストは、年間グランプリの該当作はなかったものの、準グランプリが彼の応募作。
彼のブログはコチラです。

あ〜、外は雪とか降ってるけど、オートバイで旅したい!
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by hiro_sj30 | 2011-02-12 01:32 | ツーリング 写真  

リバーサイド・ライフ

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今月20日発売のデジタルカメラマガジン9月号のフォトコンテスト組写真の部で優秀賞を頂きました。

ココのフォトコンは、GANREFという写真のSNS的サイトから簡単に応募できるというので、登録してこの号から応募をはじめてみました。

選者の方の選評が個別の写真ページに載ってるんですが、上の組み写真のリンクから個別の写真には飛べない仕組みに…。
実際にページに飛ぼうとすると、自分でも写真一覧の複数ページからイチイチ探さないと駄目だったり、このサイト、βバージョンとはいえ色々使い勝手がよろしくないんですよね。
個別の写真ページにはブログの写真より大きい画像をUPしています。
1枚目2枚目3枚目

写真は、昨年大阪にいた頃に、淀川の河川敷在住の方の手作りテラスにて、目の前で釣れた天然ウナギやクロダイのような魚の刺身をごちそうになった時に撮影したもの。
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36度になろうかという猛暑の中でも、川岸のテラスの中は涼しい風が吹き抜け、驚く程の快適さ。
放し飼いで良い色艶の鶏と、元気に飛び跳ねる犬達。
昼間から飲むビールに、腹の黄色い天然ウナギの蒲焼き。
淀川の向こう岸には梅田のビル群と入道雲。
お隣のおじさん宅には、なぜかタイ出身の女性が2〜3人。
向こうの音楽を大音量でかけながらホットパンツのお尻をくねらせてダンスダンスダンス。
そのうちザルを持ち出して、淀川の天然シジミを採りだしたかと思いきや、そのままス〜イスイと平泳ぎ。
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ああ、やっぱり大阪は、日本の大阪というよりも、アジアの大阪だなあ…。
なんて思いながらビールを流し込んでいた時の気持ちを撮った写真です。

さらにこの時、東京や各地から昆虫食好きな方々が「大阪のクマゼミを食べる会」的な集まりを開いていて、補食時の夕方を待つべく、ココで虫をつまみに飲んでたりで、よりアジア色が強い空間に…。

本も出版されている昆虫食の権威の方もいらっしゃったりで、持ち寄られた乾きもの(香ばしい味と食感の蚕とか)、テントに作られた蜂の巣から採取した生きのいい蜂の子とか…。
蚕は微妙な臭さが残ってましたが、韓国土産の蚕の佃煮缶詰よりは美味しかったかも。
蜂の子は言わずもがなで、美味しゅうございました。
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クマゼミの会に集っていた、東京勤務時代の後輩曰く、「クマゼミは昆虫の中では最高に美味しいし、昆虫に限らなくても美味しい食材!」とのことで、新鮮な食材を求め地下鉄御堂筋線で長居公園へ…

大阪は、新世界なんかはもちろんの事、その南の飛田〜西成(カメラを出すのはデンジャラス地帯)、大正区の古い工場密集地帯や沖縄タウン、鶴橋の商店街や市場、舞洲の清掃工場、堺・泉北のコンビナート、他にもふつうにその辺の街角でも、被写体には事欠かない街だけど、9ヶ月の大阪滞在中に一番写真を撮ったのは淀川周辺でした。

なかなか観光のついでに寄れる場所ではなかったり、気軽に撮れない被写体も多いですが、一日ぐらい余裕があれば、地下鉄や自転車を借りたりしてウロウロすると、何かしら新しい発見があって楽しいですよ〜。
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by hiro_sj30 | 2009-08-30 14:44  

みちのくの風景に感謝。

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「撮れ録れフォトコンテスト」というコンテストに応募していたのですが、佳作を頂いていたようです。
それにしても、よりによって作品説明に2カ所も誤字を書いてしまった作品が選ばれてしまうとは…。

今回で第5回だそうで、毎回なんだか最優秀賞の商品が豪華で、しかも前回のテーマが、いつまでも残したい「旅」。
これは、応募したかった…。
第5回にして気付いたことに後悔しつつも、今回のテーマの一つが、いつまでも残したい「道」!
オートバイに乗るようになって十数年。
ずっとカメラとともに旅をしてきて、写真の大半は道を被写体としている以上、コレは応募せねば!!
ということで、過去のポジやネガまで見返して色々候補を絞ったものの、フィルムスキャナーを押し入れの中から引っ張り出して繋ぐのが面倒くさく、過去のデジカメ写真と新作で挑む事に。

しかし、改めて見直してみると、過去の写真で気に入っているものは、すでに何かしらのコンテストに出ていたり、諸々に使っていて、未発表というとなかなか難しい…。
せっかくお気に入りの道が沢山ある東北に来ているという事で、3〜4月は足しげく旅に出かけていました。

賞をいただいた上の写真は、SIGMA DP1で3枚ブラケット撮影〜あっさり目のHDR処理したもの。
HDR写真コンテストで頂いたDP1で、今度は5DMKⅡを頂いて、次はD3…なんてコンテストわらしべ長者を夢見たものの、そんなに甘くはない訳で…。
とはいえ、審査員の方が、写真を撮るにあたって意図した部分を読み取って評価してくれたのはやっぱり嬉しい。

撮影場所は、岩手県葛巻町の山中にある牧草地帯。
細い林道をズンズン走っていくと、鬱蒼とした森の木々が突然消え、360度の視界が開け、ヘルメットの中で思わず一人でニヤニヤと笑ってしまう。
そんな気持ちの良い道と風景です。
もちろん観光ガイド等にはいっさい出ていないので、道も景色も独り占め。

ここで撮った写真は、4〜5年程前にもツーリング雑誌『アウトライダー』のツーリング写真コンテストで年間グランプリを頂いたり、某社の某広告に使って頂いたりと、個人的には鉄板のロケーション。
・CONTAX aria+carl zeiss distagon 25mm f2.8+Fuji velvia 50にて撮影。
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今回も、撮りたい場所と写真は決まっていたので、旅のスケジュールを当日に変えつつ、夕暮れ時を狙い撃ち。
オートバイの旅好きの聖地と言えば北海道で、確かに北海道はオートバイで旅するには最高の土地だけど、岩手をはじめとしたみちのくの地は、ある意味北海道以上に旅心をくすぐる土地だと思うのです。

そんな訳で、4枚の応募作の内、3枚が東北の写真に。
「道」部門の読者投票でTOPになっていたのがこの写真。
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K10Dで撮ったRAW画像1枚からHDRiに。
撮影場所は会津の大内宿。
ここも山深い地ながら、結構有名な観光地でもあるので、観光客の少ない雪の季節に訪れるのが好きだ。
ただ、この写真を撮った帰りの山道で、25年ものの2ストジムニーのアクセルワイヤーが切れ、零下2〜3度の中、ボンネットとドアを開け、ワイヤーを繋ぎ直すハメに…。

あとは、下北半島の尻屋崎で撮ったこの写真。
K20D+ティルトアダプターで5枚ブラケット撮影〜HDRiに。
ここも、観光客の車が少ない時間を狙って、岬に至る道のゲートが動く(寒立馬を放牧しているため)朝7時に、GWなのに気温5〜6度の寒さの中を駆けていった。
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もう一枚は、北海道の宗谷岬の南に広がる宗谷丘陵の白い道。
この一枚のみ、一次審査落ちでした…。
この道は帆立の貝殻が敷きつめられていて、牧草の緑の絨毯を緩やかな白い曲線が丘の向こうに伸びてくという、まさに絵に描いたような景色。
これも5年程前の写真で、RICOHのCaplio GXで撮った写真。
ずっと首から提げっぱなしで走っていたためか、この写真を撮った後しばらくして、液晶画面に嫌な筋が入り、ブラックアウト…。
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こうやって色々思い返していたら、通算5台ものカメラを旅の途中で壊している事に、改めて気付いてしまった…。
やはり、DP1の次の、2匹目のドジョウを狙わねば…。
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by hiro_sj30 | 2009-07-06 02:51 | ツーリング 写真  

HDR写真コンテスト大賞商品

ぎりぎりセーフ!
GW休暇に入る前日に、先月頂いたHDR写真コンテスト大賞の賞品が届いた。

SIGMA DP1。
コンパクトカメラだけど、撮像素子は一般的なデジイチと同じAPS-Cサイズ。
しかもRGB三層の感色層が重なり、ローパスフィルターの無い、Foveon X3ダイレクトセンサーを搭載。
同じセンサーを積んだSIGMAのデジイチ、SDシリーズは、レンズのマウントの問題もあり、さすがに手を出せないが、DP1なら…と、この1年ぐらいカメラ屋に行っては悩んでいた。

そんなカメラが早朝に届いたわけなので、早速(職場で)充電して、街に出て行った(仕事で)。
評判通り、AFやデータの記録速度はモッサリしているが、吐き出す絵は素晴らしい!
手ぶれ補正も無いし、ファインダーを覗いて安定させる事もできない、しかも大きいセンサーということで、かなり手ぶれしやすいが、キチンと撮れた時は、とても解像感の高い、それでいて自然な写真になっている。
銀塩全盛の頃、ツァイスレンズで撮った写真を表す時によく使われていた「空気感を写し込む」といった表現を思い出す。
実際、DP1で撮った写真をでかいモニター全面に開いて見ると、zeissのdistagon 25mmとVelviaの組み合わせで撮った写真を、初めてライトビュアーに乗せてルーペで覗いた時のような感動があった。
これは、早く旅先で試してみたい!

HDRへの適性も気になるので、取り敢えず街中でのスナップで、色々試してみた。
まずは、それほどいじらず、RAWから現像しただけの写真。
ISO100、F4.5、1/40で撮影。
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RAW1枚から、-2〜2の露出補正をした5枚を現像〜photomatixで合成〜photoshopで色調補正。
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さらにTopaz Adjustでディテールを軽く強調。
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1枚から生成したわりには、ノイズが目立たない。
そもそも、撮って出しの画像でも、暗部からハイライトまで、しっかり描写していて、通常のベイヤー式センサーの写真よりDRが広い気がする。

そこで、1枚目の写真をそのままTopaz Adjustでディテール強調してみた。
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元の画像データに余裕があると、マルチショットからじゃなくても、結構無理なく仕上がるかも…。
元の画像の「空気感」や「解像感」を生かすには、あっさり目な仕上げのほうが良いかもしれない。

とはいえ、しっかりいじっても、もちろん面白い!
これも、RAW1枚から5枚現像〜photomatix〜Topaz Adjust。
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by hiro_sj30 | 2009-04-29 02:42 | スナップ 写真