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トゥインクルレース流し撮り

A-GARAGEさん提供のガンダム素材を始め、日々撮っているブラケットデータもあり、じっくり弄りたい素材がたまる一方なのですが、お盆前のイレギュラー進行で、バタバタしております。

そんな忙しい最中の間隙を縫って、大井競馬場でレースの合間に行われた、東京スカパラダイスオーケストラのミニライブを観てきました。
屋外のスタンディングだというのに、小さめのカメラバッグに収まり切らないようなレンズ(PENTAX-DA★ 60-250mmF4)を詰めていったのは、ライブを撮るためではなく(そもそも撮らせてくれない)、馬を撮りたかったから。

大井競馬場といえばトゥインクルレース。
ビールを片手に、風通しの良いスタンドで、ライトアップされたレースを見るのは心地よい。
ただ、ライトアップされているとはいえやはり夜。
レース中の馬をしっかり止めて撮るには、感度を12800以上に上げても、ちょっとSSが足りない感じ。
必然的に流し撮りになるものの、クルマやバイク、列車や飛行機とは違い、水平方向の移動に加え、小刻みな上下運動も加わるので、SSの落とし所が難しい…。

テレ端で、f4.5、ISO1600、1/60秒だと、馬の躍動感はしっかり出るけど、全体がブレるかブレないかギリギリな感じ。
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テレ端で、f4.5、ISO3200、1/250秒だと、狙った被写体をそれなりに止められるけど、前後の流れがイマイチ。
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馬をメインで撮る人がいるのもうなずける、なかなかに奥深い被写体です。

しかし、夜に動体を流し撮りなんて、かつてのPENTAX機では考えなかったですね。
久しぶりにRAWから普通に現像して仕上げたのですが、好感度の画質はもちろん、AFの性能の向上も(PENTAX機比較で)改めて実感できました。
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by hiro_sj30 | 2011-08-05 01:19 | スナップ 写真  

西口のいけふくろう親子

いけふくろうといえば、池袋東口地下のちょっと怖い石像ですが、西口のロータリーあたりにも、いつの間にかいけふくろうが、しかもフレンドリーな親子の姿で立ってました。

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DP1でAEB3shot(-3/0/+3)から、日中シンクロ風仕上げ。
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by hiro_sj30 | 2011-07-25 00:13 | スナップ 写真  

新宿駅西口の天窓

遠く太平洋沖の台風の影響で、怪しい雲行きに。
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しかし、photomatixは着実に基本性能をUPさせてきますね。
4.0での新たなゴースト処理も凄いと思いましたが、4.1のオートでのズレやゴーストの処理の進化は良いですね〜。

上の画像は、K-5&DA fishey 10-17mmで、ISO AUTO 80-6400、2.0EVステップでオートブラケットしたRAW 5shotをphotomatix 4.1でHDRに。
夜更け前で薄暗い中での遅いシャッタースピードで、タクシーやバス、箱バンのリアウインドーに映る人達もしっかり動き、コマ間のズレはもちろん、動体ブレのコマの交じる中、オートで違和感なく仕上げてくれました。
PENTAXのRAWで(DNGでも)出ていた画像右端に帯状に出ていたバグもなくなりました。
これで無料バージョンアップというのも素敵すぎです。
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by hiro_sj30 | 2011-07-21 01:47 | スナップ 写真  

超広角流し撮り_01 新宿の朝

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SIGMAの8-16mmを手に入れてココ1年、この超広角レンズでよく流し撮りをしている。
昔から、たまに魚眼でも試したりしてたけど(ココの2枚目)この超広角のほうが流し撮りでは楽しめる。

流し撮りと言えば、望遠よりのレンズで、動く被写体を追いかけるのがセオリー。
例えば、以前にUPしたコレ

超広角だと、自分自身がかなり寄らないと被写体が小さくなってしまうので、迫力が出にくい。
しっかり寄って、動きにぴったりシンクロして追いかけたとしても、超広角の特性故に、ごく狭いポイントを除いて、ほとんどが流れてしまう。
ただ、10shotに1枚ぐらい、そんな特性がハマる場合がある。

水平方向の動きだけじゃなく、体をのけぞり、ひねりつつ右上から右下へ…といった複雑な追いかけ方も面白い。
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by hiro_sj30 | 2011-05-19 00:54 | スナップ 写真  

夜の横町HDRスナップ

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震災の自粛、なんて事は全く無いのですが、ここしばらく横町で一杯・一撮ができてません…。
旨い東北の酒と肴でいっぱい行きたいところです。

先日、近場のお店で久々に岩手の「あさ開」の純米酒を頂きました。
YouTubeで岩手の酒蔵が「お花見」のお願いをされているそうですが、「あさ開」はモチロン、「南部美人」も美味い酒です。
「月の輪」は飲んだ事が無いので、機会があれば試してみたいと思います。
他にも、岩手・青森・宮城・茨城は、美味しい酒を醸す酒蔵が沢山あるんですよね〜。

最近、日本のお酒だと焼酎が多かったのですが、やっぱり日本酒はしみじみ美味いです。
とはいえ、ついつい杯を重ねてしまい、酔眼でおぼつかない足取りと相成り、タクシー帰りになったのですが…。

上二枚の写真は、話とは関係のない、吉祥寺のハモニカ横町。
K-5を買って、そのまま箱から出して撮影したので、ずいぶん前に撮っていたストックです。
ISO AUTOではなく、ISO2500固定、手持ちブラケットでRAW5shotからのHDR。
ISO固定のブラケットでも、K-5のRAWならISO3200や6400ぐらいまでなら十分使えます。
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とはいえ、なるべく低感度に越した事は無いので、夜間の手持ちブラケットスナップだと、ISO AUTOで80〜12800程度の設定がベスト。
ISO AUTOの設定は感度アップポイントが設定できるので、SLOW・標準・FASTをうまく使うと、適度な感度のばらつきでブラケット撮影できます。

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上は、ISO100 / 500 / 1600 / 8000 / 12800
下は、ISO80 / 250 / 800 /3200 / 12800
どちらも感度アップポイントは標準設定です。

ハモニカ横町も良いんですが、やっぱりションベン横町の方が落ち着きますね。
最近はすっかりご無沙汰なので、以前使ったショットを再仕上げ。

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by hiro_sj30 | 2011-04-09 00:19 | スナップ 写真  

3月7日の東京国際フォーラム

震度6強で余震というのは、辛いですね…。
埼玉は震度4でしたが、地震や台風などの天災が少ない岡山で生まれ育ったものとしては、それでも結構焦ってしまいます。

震災の数日前、まだ煌煌とライトアップされていた時の東京国際フォーラムを撮っていたんですが、撮った事すらすっかり忘れていました。
再び、こんなライトアップがされる日が来るのか…なんて考えてしまいます。
夜間の電力はそれほど切迫していないようなので、充電ができない以上、過度な節電はどうかと思いますが、それでも、こういうライトアップは再開し辛いでしょうね。
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待ち合わせの暇つぶしに撮ったので、ちょっと手間をかけ、2EVステップでRAW5shotブラケット×2(-4,-2,0,+2,+4&-3,-1,+1,+3,+5)で撮影。

最近は、超広角だとSIGMA 8-16mmの使用頻度が高かったんですが、久しぶりのPENTAX DA fisheye 10-17mm。
ココはやっぱり魚眼の方が映えますね。
ただし、かなりパープルフリンジがでるので、コレだけ光源があると、それらを目立たないようにチマチマと処理しだしたりすると、大変な事になります。
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by hiro_sj30 | 2011-04-08 00:59 | 建築写真  

秩父のパリーと浅草の某食堂のサンプルケース

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チチブのパリーのサンプルケースを、DP1のブラケット3shot(-3、0、+3)。
微妙に黒ずんだサンプルは、HDRのせいという訳ではなく、長年紫外線にさらされての日焼けのようでした。
サンプルケースには無い、ソースカツ丼を食べたのですが、普通に美味しくいただきました。

サンプルケースで思い出したのが、5年ほど前に撮った、浅草のどこかの食堂のサンプルケース。
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変色して一切食欲の湧かないサンプルもなかなかですが、よく見てみると突込みどころ満載。
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分かりやすい突込みどころ以外でも、「おひたし」じゃなくて「おしたし」だったりするのが、浅草らしくて素敵です。
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by hiro_sj30 | 2011-02-21 02:30 | 珍景、B級スポット、B級グルメ  

トゥクトゥク3台

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前回のベトナム旅行写真から、タイ旅行写真、だといいんですが…
カラフルな写真を弄りたくて、一昨年の代々木タイフェス写真を。

こんな未処理のAEB5shot写真がゴマンと眠っているので、たまに引っ張りだしてみるものの、とても処理しきれる量じゃありません。

こっちはjpeg1shot×Topaz Adjustですが…
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by hiro_sj30 | 2011-02-08 22:05 | スナップ 写真  

浅草の地下街はソースの香り

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久しぶりの浅草。
雨が降っていたんで、商店街のアーケードへと繋がる地下道へ。
東向島から浅草経由で通勤していた11年前から、この地下道はほとんど変わりがない。
懐かしい光景を、手持ちAEB3shotからHDRに。

上野駅にも、かつてはこんな渋い地下道があったのに、いつのまにか改装されて小奇麗な雰囲気になってしまった。

地上へ向かって歩みを進めると、香ばしいソースの香りから饐えたような臭いへ…。
狭い通路と階段を進んでいくと、不可解な突起物がさらに不安を煽る…。
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コレはトマソンの分類でいうところのアタゴの一種ですな。

銀だこの看板がなければ、本当にこの先が地上に繋がっているのか、不安になってしまうような寂しさがたまらんです。
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by hiro_sj30 | 2010-05-27 09:38 | スナップ 写真  

千年に一歩あるく鳥

夜明けの西新宿。
街の底には、朝日の斜光は届かないが、高層ビル群だけが明るく照らされていた。

そんな中で頭を出していたコクーンタワーを見ていたら…
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アッ、あれは千年に一歩あるく鳥だ!
なんて思ったものの、この気づきを共有出来る人は少なそうだなあ…。

千年に一歩あるく鳥とは、コレのこと。
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NHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」でも話題の水木しげる作 貸本漫画『墓場鬼太郎』の「アホな男」に登場。
上の画像は、流石に当時の貸本ではなく、朝日ソノラマ刊 水木しげる貸本漫画傑作選 『墓場鬼太郎(2)』より抜粋。

地獄に住む巨大な生き物で、名の通り千年に一歩歩くそうです。
たまに、バオーンと鳴きます。

その他の妖怪などに比べ、かなりマイナーな存在ですが、ノイタミナというフジテレビの実験的な深夜アニメ枠で墓場鬼太郎がアニメ化されたので、通じる人も増えたかな…
オープニングのラスト辺りにも登場してます。



このアニメ、かなり原作に忠実で、貸本漫画版のおどろおどろしさや水木漫画独特の諧謔性も良く出ています。
とはいえさすがに、煙草を吸ったり、先を急ぐために隣の家のスーパーカブを無断で拝借するなんていう鬼太郎は描かれてなかったですが。
話の重要なキーとなる、かつての日本では普通に行われていた「売血」やそれを扱う「血液銀行」の設定も変えられてます。
あと、上のオープニング映像の0:13にドーンと出て来る僧侶。
原作では「怪僧チ◯ポ」という身も蓋もないストレートな名前なのに、アニメではさすがに「トムポ」となってました。

奇特な方が全話UPしてます(そのうち消されそうですが)。
私はモチロンDVD全4巻購入済。



ちなみに千年に一歩あるく鳥は、このUP映像だと#11の2/3と3/3に出てきます。



上の写真(DP1を手持ちで+−3EV幅の3shot AEB〜HDR)をさらに弄ってみると…
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ね。そっくりでしょ。
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by hiro_sj30 | 2010-05-11 09:16