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(5)水島コンビナートの夜景×HDR

前の夕景に続いて、水島コンビナートの夜景をHDR化。
やっぱり、長時間露光した夜景は、夕景よりHDRが難しい…。
鷲羽山スカイラインからと、サノヤスの造船所前の埠頭からJFEの高炉を望む夜景。
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by hiro_sj30 | 2008-12-19 03:12 | 工場・コンビナート 写真  

(4)四日市コンビナートの夜景×HDR

引き続き、HDRの習作。
四日市コンビナートの夜景をHDR化。
前にもUPした写真がありますが、各種パラメーターを変えて、色々試してます。
ただ基本的には、あまり不自然にならない程度のHDR化にしています。
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by hiro_sj30 | 2008-12-19 02:04 | 工場・コンビナート 写真  

(3)戦跡廃墟×HDR

横浜に住んでた頃、オートバイで軽く一走りしていた、神奈川県某所にある戦跡の廃墟。
随分前に撮影した写真を、無理やりHDR化。
やっぱり、HDRは逆光時に威力を発揮する。
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by hiro_sj30 | 2008-12-19 01:06  

(2)隠岐島前×HDR

以前旅した隠岐島前、知夫里島の赤壁と西ノ島の国賀海岸・摩天涯の風景をHDR化。

知夫の赤壁。息を呑む風景とはこのことか、と思う絶景だった。
HDR化することで、夕暮の空と、普通に撮ると陰になって黒つぶれてしまうしまう赤壁の断崖部をどちらも表現できた。
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西ノ島の国賀海岸・摩天涯。海の反射光が意外に強く、思いのほか明暗差が強い写真になったのでHDR化。
だいぶ眼で見たときの印象に近づけられた。
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by hiro_sj30 | 2008-12-18 09:55 | 風景 写真  

(1)水島コンビナートの夕景・夜景×HDR

夕暮れをバックに、工場の影を写し撮る。
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これはこれで魅力的だが、ダイナミックレンジの広い人間の眼で見た風景とはどうしても違ってしまう。
眼で見ると夕焼けはしっかり赤く、写真では影になった工場部分もしっかり見えている。
工場部分をしっかり写し取る為に露出を+設定にすると、今度は夕焼け空の部分が白飛びする…。

そこで、前に書いたように、ブランケット撮影した露出違いの写真をPhotomatixやphotoshopで合成すると、こうなる。
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色々な設定を変えると、絵画調な写真離れしたような画像にもできるが、これはどちらかというと見た目の記憶に近づけた。
とはいえ、実際はココまで見事な夕焼け色ではなかった気もするが…。
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by hiro_sj30 | 2008-12-16 03:15  

銀塩写真からデジタル写真、そしてHDR写真。

銀塩写真。
フィルムで写真を撮らなくなって随分経つ。

十数年前、カシオのQV-10を学生の頃に買ったのが初デジカメ。
25万画素で4万ほどしただろうか。
その後オリンパスやリコーのコンデジを買い換えながらも、あくまでメインのカメラは銀塩のCONTAXにCarl Zeissのレンズだった。
小学生の頃まで遡れば、親父に貰ったPENTAX SV+super takumar 55mm F1.8と、母にもらったKONICA C35…。

長旅に出るときも、デジカメの用途はあくまでメモ程度の写真や記念写真の撮影。
パソコンで写真をいじるときも、ネガやポジをフィルムスキャン。

それが、「これは本格的に使えるかも!」と初めて思ったのが、リコーのCaprio GX。
数年前のコンデジではほとんど見られなかった広角28mmからのレンズ。
専用のワイコンを着ければ21mmの超広角。
かつてのリコーの名機、GRの流れを汲むボディ。
最初にパソコンに取り込んだとき、これはフィルムスキャンを通して取り込む画像より綺麗かも、と思った。

その後数台のデジタル一眼とコンデジを経て、今のメイン機はPENTAX K20D。
描写は勿論、使い勝手の良さもお気に入りだが、3台続けてPENTAXを使っている一番の理由は、古いレンズもしっかり使えるから。
APS-C機とはいえ、ペンタプリズムでマニュアルレンズでもピントの山が掴みやすく、フォーカスインジケーターがだいたいの合焦を教えてくれる。
マニュアル時代の自社レンズは勿論、格安のスクリューマウント用アダプターを介せば東欧やロシアレンズも使い放題。
しかも、本体側の手振れ補正機構なので、それら全てのレンズで手振れ補正が効く。

唯一つ不満があったのが、銀塩時代に揃えていたヤシカ/コンタックスマウント用のCarl Zeissレンズが使えないこと。
PENTAXのKマウントとヤシコンマウントはマウント径もフランジバックもほぼ同じだから対応するレンズアダプターが作れないのだ。
なので、PENTAXのカメラにY/Cマウントのレンズをはめると、手で支えてさえいれば使うことができる。
ただ、それではあまりに使い勝手が悪い。
Zeissのレンズ資産用にOLYMPUSのE-300とマウントアダプターを買ったこともあるが、ファインダーの小ささと、フォーサーズゆえ画角が倍になってしまう使い勝手の悪さですっかりお蔵入り…。
そして、つい手を出してしまったのがマウント改造。
銘玉(癖玉?)の誉れ高いCarl Zeiss Planar 85mm F1.4をY/CマウントからPENTAX用に無理やりマウント交換。
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デジタルに着けても、やっぱり描写は素晴らしい。
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今思えば、この時がデジタルへの完全移行の時だったかもしれない。

とはいえ、デジタルカメラが味とか雰囲気とかあいまいなものではなく銀塩に負けているのが、ダイナミックレンジの広さだった。
デジカメはネガフィルム等に比べると、どうしてもダイナミックレンジが狭かった。
暗い部分に露出をあわせると白飛び。明るい部分にあわせれば黒つぶれしやすかった。
最近のデジイチではダイナミックレンジ拡張機能がついている機種が多いが、それでも限界がある。

それを解消する方法の一つとしてHDRがある。
ブランケット撮影やRAWデータから複数の露出違いの写真を用意し合成する。
以前はPhotoshop等で手作業で合成したりしていたが、今はPhotoshopの一機能で生成できる。
Photomatix Pro 3.0のようなHDR写真生成専用のソフトも出ている。
http://www.zorg.com/store/products/photomatix/
Photoshop CS3でも何度か生成してみたが、使い勝手はPhotomatixの方が良い。

そんなこんなで、最近は+-1.5程度設定で3枚撮りのブランケット撮影やRAW撮りが多くなってしまい、すぐにメモリが一杯になってしまう…。
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by hiro_sj30 | 2008-12-16 02:01 | 工場・コンビナート 写真