タグ:PENTAX K-5 ( 56 ) タグの人気記事

 

新宿駅西口の天窓

遠く太平洋沖の台風の影響で、怪しい雲行きに。
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しかし、photomatixは着実に基本性能をUPさせてきますね。
4.0での新たなゴースト処理も凄いと思いましたが、4.1のオートでのズレやゴーストの処理の進化は良いですね〜。

上の画像は、K-5&DA fishey 10-17mmで、ISO AUTO 80-6400、2.0EVステップでオートブラケットしたRAW 5shotをphotomatix 4.1でHDRに。
夜更け前で薄暗い中での遅いシャッタースピードで、タクシーやバス、箱バンのリアウインドーに映る人達もしっかり動き、コマ間のズレはもちろん、動体ブレのコマの交じる中、オートで違和感なく仕上げてくれました。
PENTAXのRAWで(DNGでも)出ていた画像右端に帯状に出ていたバグもなくなりました。
これで無料バージョンアップというのも素敵すぎです。
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by hiro_sj30 | 2011-07-21 01:47 | スナップ 写真  

阿佐美冷蔵 金崎本店と天然氷のかき氷

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埼玉の長瀞にある、かき氷専門店の阿佐美冷蔵。
埼玉に越してきて以来、オートバイや車で秩父方面へ出かけると、混んでいるのはわかっていながらも、ついつい寄ってしまう。
はなれを改造したと思われる店内は、なかなか味わいがあって、HDRにしがいが有ります。

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冬の秩父山中で、天然水を自然に凍らせた天然氷を使ったかき氷は、淡雪のような舌触り。
フレッシュな果物や和三盆糖等を使った、こだわりの各種シロップをかけると、立派なスイーツの一品になります。

どちらもブラケットでRAW5shotからのHDR。
2枚目は、被写体に合わせてさっぱり仕上げ。
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by hiro_sj30 | 2011-07-12 23:03 | 飲み・食い  

横浜野毛 都橋商店街

大岡川沿いにきれいな弧を描く飲み屋街、都橋商店街
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この都橋商店街、銀塩一眼の頃から、何度もとって来たけど、酔いどれ&手持ちで撮影してたんで、まともに写せたことがなかった。
今回は、手持ちブラケットでのRAW5shotながら、K-5のISO AUTO 80-12800設定で、なんとか許容範囲内のブレやノイズで撮影できた。
5shotのISO AUTO感度は、それぞれ640・1600・6400・12800・12800だった。
さすがに、結構ノイズが乗ってくるものの、ギリギリでディテールや色が残っている感じ。

こちらは、川と反対側。
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明るさに合わせて、ISO AUTO 80-3200でRAW5shot。
感度はそれぞれ160・400・1250・3200・3200。
上限感度を3200〜6400あたりに押さえておくと、トーンマッピング後も、さほどノイズは目立ってこない。

どちらの写真も、描かれた弧の先に、「角海老」のネオンが輝いているはずだったのに、あの業界も節電なんですかね。
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by hiro_sj30 | 2011-07-11 01:07 | スナップ 写真  

チンチンラーメン(塩味)

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前回までの大さん橋やみなとみらいの夜景とは真逆の雰囲気。
「楊貴妃も腰抜かす ギャルのアイドル」というキャッチがイイネ!

横浜に住んでいた頃は、みなとみらいや横浜駅前より、野毛・黄金町・関内・伊勢佐木町・石川町あたりを好んでウロウロしてました。

洋食のセンターグリルや、さくら鍋ともみじ鍋が合体した馬鹿鍋が美味しい浜幸などと並んでよく行ってたのが、この三陽。
容赦なく被せてくる店長のシモネタダジャレも、最初は鬱陶しく感じるが、強引で無愛想で片言な店員
や、周囲の猥雑な雰囲気と相まって、心地良いBGMとなってくる。

HDRIも、そんな雰囲気に合わせて、いつもよりラフ&こってり仕上げ。
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by hiro_sj30 | 2011-07-10 02:04  

横浜港大さん橋の夕〜夜景

この時期は、7時をすぎても空は夜になりきらず、色調をまとめるのが難しい…。
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by hiro_sj30 | 2011-07-08 01:36 | 風景 写真  

みなとみらい夕景

定番には、定番になるだけの良さが有るもんだと、改めて思いました。
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by hiro_sj30 | 2011-07-06 01:52 | 風景 写真  

みなとみらい21とふじ丸

再び、Marsh of HDRのnobiannさんと、Architectural HDRのdoikenさんと共に撮影した横浜写真。

大桟橋からのみなとみらいと大型客船という定番のモチーフを、超広角を使ってシンプルな構図で撮っても、どこか間の抜けた感じになってしまいがちだけど、雲が良いだけで、何となくごまかせる気がする。
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by hiro_sj30 | 2011-07-05 03:13 | 風景 写真  

横浜港大さん橋のうねり

先日、Marsh of HDRのnobiannさんと、Architectural HDRのdoikenさんと共に、横浜を撮影してきました。
昔、5〜6年ほど住んでいて、撮影モチーフとしても大好きな横浜ですが、名古屋〜大阪〜仙台を転々とし、埼玉へと落ち着いた身としては、なかなか気軽に取りに行けない場所です。
そんな訳で、数年ぶりの場所ばかりで、それぞれじっくり撮ってきました。

nobiannさんにはK-7、doikenさんにはK20Dをお譲りしたので、HDR以外にもPENTAX繋がりな3人。
前回の、私の撮ったデータを複数の方々がHDRにするという、処理の違いを見る楽しさとは別に、
構図や撮影モチーフの違いなどもあるので、3人のブログを見比べていただくと面白いかもしれません。

時系列は無視して、気になったカットから処理しています。
まずは、定番の横浜港大さん橋。
中央奥がぼんやり光っているのは、横浜スタジアムのナイター。
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魚眼レンズは、銀塩の頃から10年ほど使ってきましたが、未だに一番使いどころが難しいレンズです。
大さん橋は、なだらかにうねる起伏が、魚眼の画角にしっくりきますね。

SIGMAの8-16mmを導入以来、出番が少なくなっていたDA 10-17mm fisheye。
強い点光源や太陽を入れても殆んどゴーストのでない逆光耐性は、やっぱり夜景撮りに重宝します。
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by hiro_sj30 | 2011-07-02 01:44 | 風景 写真  

PENTAX O-GPS1とPENTAX Q ?

デジイチだと、k-rやk-7以降。
コンデジだと、Optio RS1000やOptio I-10あたりから、PENTAXのカメラのターゲットとコンセプトが、なにか吹っ切れたというか、なかなか良く絞られていると思う。

買ってくれる人がどんな人で、このカメラをどんな風に使い、どこで喜ぶのか。
そこらへんをしっかり考えた機能や外観、絵作りをしていて、個人的には、この路線は大歓迎。
売上や利益等の成果も伴ってきているようでなによりです。

先日発表されたGPSユニットのO-GPS1も、ただのGPSユニットではないようで、高度・撮影時の方位の記録や表示、それらのデータを使った直線ナビ、手ぶれ補正機構を使った天体追尾と、独自な機能満載で、かなり気になる!
元々、風景撮りが多いPENTAXユーザーは、自分も含め、たまに夜空の写真も撮ったりするものの、赤道儀を導入しての本格的な星野撮影となると、かなりハードルが高い。
これなら、改めて星撮りしてみようかなと、多くの人に思わせるツールだと思う。
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気になるといえば、噂される2種類のミラーレス機。
一つはAPS-C機(NC-1?)になりそうですが、もう一つは以前からの噂通り1/2.33インチ機(PENTAX Q ?)になりそうですね。

デジカメinfo等で1/2.33インチのレンズ交換ミラーレス機の噂が上がると、殆んどのコメントは否定的か懐疑的なのですが、個人的にはアリかなと思っています(自分が買うかどうかは別として)。

既存の豊富なCマウントレンズが使えたり、安価な魚眼やレンズベビー、簡易なティルトレンズのような特徴のあるレンズをセットで出せば、LOMOやHOLGA、トイデジなんかで写真を楽しんでいた層はもちろん、ギミック好きなカメラマニアにも受けるのでは?
なんて思っていたら、魚眼は本体と同時に出るような噂になってますね。
ブラケットがK-5並の性能だったりしたら、自分もつい手を出してしまうかも…。
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センサーサイズによるボケ味や、等倍時の画質等の違いを問題にするような人達は、全くのターゲット外のカメラだとしたら、デジカメinfo等で否定的な意見が多数を占めるのは、開発陣としてはしてやったりの反応なんだろうな〜。
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by hiro_sj30 | 2011-06-05 23:29 | カメラ  

誘導灯とT4練習機

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視界に現れて、消えていくまで、1秒もない程だけど、誘導灯の真ん中を、ビシッと通り抜けてくれるので、なんとかとらえることが出来る。
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by hiro_sj30 | 2011-06-02 02:52 | スナップ 写真