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砲列

水木しげるロード関連の写真を整理してたら、すっかり忘れていた同じ年に撮影した写真を続々と発掘。

以前の仕事で、3年前に名古屋にいた頃、定期的に某クライアントの求人広告で必要な写真を、よく名古屋各所で撮っていました。

本当は、カメラマンをアテンド&ディレクションすべき所を、経費節減&面白いんで、自分とカメラ好きなメンバーで撮影する事に。

そんな撮影のロケハンとして、二人でカメラバックを持って名古屋港へ出かけてみたら、
やたらと公園内に同じように重装備の人たちがウロウロと…。

自分たちの装備のことも忘れ、コレは何事か?と訝しがっていたら、肌もあらわなオネエさんが公園内のそこかしこに!

どうやら、カメラ屋主催の大規模な撮影会だったようで、これじゃあ俺らも撮影会に来た人みたいじゃないか!
などと思いつつも、ちゃっかりこっそり後ろから撮影したりして…。
(本当は参加料が必要なので、あくまでサッとスナップ)


とはいえ、ひねくれ者なもんで、ついついこんなアングルに。


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長玉、白レンズの砲列の中で、魚眼が一人。
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by hiro_sj30 | 2010-03-27 01:01 | スナップ 写真  

目玉のオヤジ?【境港の水木しげるロード】

サラリーマンの山田さんに比べ、ちょっとクオリティが…
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とはいえ、そこは目玉のオヤジ。
さすがの人気でした。

水木しげるロードや境港のあらゆる所にオヤジは潜んでいます。

ブロンズ像はモチロンのこと。
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見上げれば、お店の電灯に。
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公園では大増殖。
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駅に行けば、列車のライトに。
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田の中勇氏亡き後のオヤジはどうなるのか…。
ルパンの山田康雄氏以上に、代役が難しいハマリ役だっただけに、今後が気になります。
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by hiro_sj30 | 2010-03-26 02:20 | スナップ 写真  

サラリーマンの山田さん_02【境港の水木しげるロード】

続けて、山田さん。

このうなだれ感が、山田さんのキャラを良く表していて、エエ感じです。
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あとから聞いたんですが、山田さんに挨拶すると名刺をくれるなんて話もあるそうです。

水木しげるロードのブロンズ像はコチラ。
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コレはきっと、水木漫画でよく使われる「フハッ!」と言ってる瞬間ですね。
このデフォルメ感がタマランです。

このシリーズは、3年前にとった1shot jpeg写真ばかりなので、全てnonbeさんのnanHDRにて仕上げてます。
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by hiro_sj30 | 2010-03-23 01:13 | スナップ 写真  

サラリーマンの山田さん【境港の水木しげるロード】

実寸大鉄人28号でふと思い出した、境港の水木しげるロード。

鬼太郎というよりは、水木しげるファンなので、3年前にオートバイで隠岐を旅した帰りに寄ってみた。

日本各地の妖怪のブロンズ像が立ち並び、主要キャラは着ぐるみが歩いていたりするんですが…
まさか、この人に会えるとは!

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鬼太郎や猫娘には子供が集まってきて身動き取れなくなっている中、山田さんは静かに、控えめに、人ごみの中から現れました。

色んな作品でちょくちょく現れる、サラリーマンの山田さん。
作品上と同じように、哀愁ただよう姿が素敵でした。
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by hiro_sj30 | 2010-03-18 22:45 | 風景 写真  

五色園_02

昨日に続き、五色園。

広大な園内を散策していると、極彩色のコンクリ像が突然現れるので、わかっていてもドキッとします。

例えば、竹林の奥へ分け入っていくと…
















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だれかに指チョンパされてるし…。



そして、振り返ると…









イッ…猪木!?
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この形相は、まさにキラー猪木。
対戦相手の腕を折り、「折ったぞー!」と叫んだアクラム・ペールワン戦を思い起こさせます。

本当は「肉つきの面」という場面の再現だそうで、鬼の面が顔に食い込んで離れなくなった老婆だそうですが…
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これは、やっぱりガウンを羽織った猪木ででしょう。

1・2・3  ダァ~!!!
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by hiro_sj30 | 2010-03-06 02:38 | 珍景、B級スポット、B級グルメ  

五色園_01

jules1さんのブログで関ヶ原ウォーランドを見ていたら、五色園を思い出した。
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愛知県日進市の五色園は、桃太郎神社、関ヶ原ウォーランドと並び、浅野祥雲氏のコンクリ像が見られる三大聖地。
3年前に転勤で名古屋に居た頃は、よく東海のB級スポットを巡っていました。
昔に撮った写真ばかりなので、1shot jpegをnonbeさん直伝のnanHDRで仕上げています。


ここは広大な園内のそこかしこで、コンクリ像によって親鸞聖人にまつわる数々のエピソードが再現されています。
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これは「信行両座」という場面。
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詳しくは公式HPの解説を。

これらのコンクリ像、一見等身大のように見えますが…

じつは結構でかいんです。
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by hiro_sj30 | 2010-03-04 21:23 | 珍景、B級スポット、B級グルメ  

大須大道町人祭(3)

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2007年の大須大道町人祭。
ラストを飾るのは大須観音での金粉ショー。

上の写真は、ソロパフォーマーの銀粉ショー。
この人、日中もこの顔で商店街をうろうろしてて、見知らぬおっちゃんの自転車をこっそり押してたりしてました。

金粉ショーも、日中に商店街の別の場所で演じられていたものの、夜の大須観音のお堂で照明を浴びながらのショーがクライマックスだ。
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演じるのは、俳優というか怪優としても有名な麿赤兒が率いる世界的な舞踏集団の大駱駝艦。
どちらかというと、全身白塗りでの舞踏が有名だが、このお祭りの際だけ全身金色で舞い踊る。
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お堂の前で繰り広げられる、力強くも妖しい舞踏に、すっかり魅入られてしまいました。

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by hiro_sj30 | 2009-06-24 02:59 | スナップ 写真  

大須大道町人祭(2)

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昨日に続いて、2007年の大須大道町人祭。
大須の街と同じで、何でもありのお祭りは、一日中、町中で色々なパフォーマンス屋台が見られる。

後ろの名前達が気になる飴屋。
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一般的な大道芸も沢山やってるが、この人は妙な勢いがあって一番面白かった。
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金粉ショーならぬ、一人銀粉ショー。
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最初からメタリックでつるんとした人は、この手のレタッチの効き目が実感し辛いようです。
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by hiro_sj30 | 2009-06-23 03:26 | スナップ 写真  

大須大道町人祭(1)

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外付けHDDの整理をするつもりが、気づけば昔の写真でHDR…。
とはいえ、jpeg1枚からの作ったのも混じっています。
お祭り、屋台、人物等のHDRは、既に極めつつある方達がいるものの、やっぱり面白いので色々試してみました。

転勤で名古屋にいた2007年の大須大道町人祭。
名古屋は車での移動を前提に作られたような街故に、なかなか徒歩で街をブラブラする事がなかったけど、大須だけはよくうろうろしていた。
東京で言えば、浅草と秋葉原と高円寺と下北をギュッと詰め込んだような街。

そんな街の至る所で、大道芸人がパフォーマンスを繰り広げるのが、大須大道町人祭。
大道芸人だけじゃなく、大須観音周辺には色々な出店がでたり、花魁道中が練り歩いたり、フィナーレはお堂の階段でパンツ一丁の舞踏家達(男女)が金粉ショーを繰り広げたりと、かなり面白い祭りだ。
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飴屋や射的屋といった、昔ながらのテキ屋も多い。
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しかし、Wiiはどうやったら落ちるんだろう…。

名古屋名物味噌カツも、揚げたての串カツを、どて煮の煮汁に突っ込むという、本来のスタイルで供されていた。
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気づけば、ビールと串カツとどて煮で両手はいっぱいに…。
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by hiro_sj30 | 2009-06-22 01:21 | スナップ 写真  

会津の雪景色×HDR

なんと、年明けから急遽仙台へ転勤に…。
このご時勢、なかなか重い仕事を仰せつかったものの、何度も旅した東北に住むというのは、ちょっと心躍る出来事だったりして…。

かつて薩長に白川以北一山百文などといわれた奥州の地。
しかし、春夏秋冬、海に山に、特徴豊かな土地ばかりで、何度旅しても飽きることがない。
もちろん旅するのと住むのでは事情が違ってくるが、基本的にどこに住んでも旅の目線で暮らしてしまうので、多少の苦労や不便は気にならない。
しばらくオートバイは出番がなさそうだが、ジムニーには久しぶりにスタッドレスを履かせてやらないと。
週末が(遊びで)忙しくなりそうだ。

写真は関東にいた頃によく旅した会津の風景。
・会津 木賊温泉
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・会津 柳津
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by hiro_sj30 | 2008-12-29 14:19 | 風景 写真