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西口のいけふくろう親子

いけふくろうといえば、池袋東口地下のちょっと怖い石像ですが、西口のロータリーあたりにも、いつの間にかいけふくろうが、しかもフレンドリーな親子の姿で立ってました。

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DP1でAEB3shot(-3/0/+3)から、日中シンクロ風仕上げ。
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by hiro_sj30 | 2011-07-25 00:13 | スナップ 写真  

廃業中?営業中?

近場をウォーキングやポタリングしていて、ついつい気になる場所。
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土手沿いの鬱蒼とした竹薮の向こうに突然現れるその姿は、昭和の頃から時が止まっているようで、最初はてっきり廃墟だと思っていた。

何度か通っていると、どうも新しい空き缶のゴミが山積みになっていたりして、人の気配がする。
もしかして、空き缶や空き瓶を集めて換金…なんて思っていたら、3度目に通った時には雨戸が一つだけ開いていて、薄暗い店内には、商品と思われる飲料や、歯抜けに並べられた食料品が…。
怪しいお店はどちらかといえば好物で、いつもなら普通に入っていくんですが、ここは、なぜかこれ以上先に進む気になれませんでした。
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ウォーキングやポタリング中は、DP1かDP2s、もしくはK-5&DA21mm F3.2 limitedをお供にしています。
今回の写真は、どちらもDP1を手持ちで-3/0/+3のAEB3shotからのHDR。
K-5でも撮ってるんですが、クリアさや、自分が理想としている仕上がり=その場に居るようなクリアで臨場感のある仕上がりは、DP1の方が近いです。

昼なお暗い場所なので、K-5ならガンガン感度を上げて行く所ながら、DP1だとそうも行かないので、ネックストラップにテンションをかけピンと張り、できる限り手ぶれを抑えての撮影。
それでも+3のshotは微妙なブレが出てましたが、他のshotが大丈夫なら何とかなりますね。
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by hiro_sj30 | 2011-06-23 00:38 | スナップ 写真  

竜の巣が…

もう少しで現れそうだったんですが…。

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赤い夕焼け雲の向こうから、笠をかぶった大きな雲がモリモリ上がってきたので、カメラを構えていると、アッという間に周りの雲に埋もれていきました。
バッグの中にDP1&DP2sを忍ばせておいて良かった〜。

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上がDP1、下がDP2s。どちらも手持ちで-3/0/+3のAEB3shotからのHDR。
雲の色は、見た目(=記憶色)に、できるだけ近づけたつもりです。
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by hiro_sj30 | 2011-06-22 00:47 | スナップ 写真  

新河岸川と河岸段丘と水田

昨日に引き続き、DP1のブラケット撮影からのHDRI。

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武蔵野台地の表層は、火山灰による関東ローム層なので、台地上の農地の殆んどは畑作。
田植え時期の水田を撮ろうと思い、改めて周囲を見渡してみると、荒川やその支流沿いの低地部にわずかにある程度。
昨日の写真のように、上の写真の新河岸川周辺にも水田はあるものの、スパッと切り立った河岸段丘と川の間の土地はとても狭い。
この家並は、その段丘を強調してくれる。
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猫の額のような水田の水面に映る、河岸段丘と宅地に工場。
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広大な干拓地の、見渡す限りの水田地帯で育ったので、こういう水田風景は新鮮。
オートバイや車も好きだけど、歩いての移動は、ちょっとした高低差や地形の変化、新たな発見が多くて、やっぱり楽しいですね。
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by hiro_sj30 | 2011-05-28 01:54 | 風景 写真  

田水張り 喜び勇む HDRer

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季節が良い&身体に良いので、休みになると、近所を10kmぐらいウォーキングしています。
最初は、K-5にDA21mm limitedを付けて持ち出したものの、軽量小型+パンケーキレンズとはいえ、早歩きに一眼はやっぱり邪魔。

FUJIのF200EXRも良いけど、やっぱりブラケットしたい…
などと、本来の目的以外であれこれ悩み、結局SIGMA DP1をお供にすることに。

しばらく使ってなかったDP1&DP2sだけど、やっぱ良いわ、Foveon。
DPシリーズは、コンデジ(そう分類して良いのか悩みますが)ながら、最大-3〜0〜+3で3shotの露出ブラケットが可能。
ローパスレスのFoveonセンサー の画像は、1shotでも現像次第でHDRライクな仕上がりが可能だけど、ブラケットからのHDRは、トーンマッピング後に思わず顔がニヤけてしまうような、好みの画像が出てくる。
SD1が645D並みの価格じゃなく、噂で上がっていた価格(5DⅡ程度)だったら、危うくマウントが増えるとこだった…。

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by hiro_sj30 | 2011-05-26 23:38 | 風景 写真  

トライトン

「バイクの森おがの」に展示されていたトライトン。
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トライアンフ+ノートン=トライトン。

アップハンにパニア3個の旅仕様なW650をこよなく愛していますが、やっぱりこのストイックなかっこ良さには、抗いきれない魅力を感じてしまいます。
う〜ん、タマラン。
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by hiro_sj30 | 2011-02-27 00:06 | ツーリング 写真  

ボクサーツインのスクーター

引き続き、在りし日の「バイクの森おがの」のコレクションから。
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富士重のラビット等と同世代のスクーター、ホンダ ジュノオM型
BMWばりの水平対向2気筒が渋いですな。
これなら、脛がエンジン熱で低温火傷、なんてこともなさそうです。
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by hiro_sj30 | 2011-02-25 00:39 | ツーリング 写真  

千年に一歩あるく鳥

夜明けの西新宿。
街の底には、朝日の斜光は届かないが、高層ビル群だけが明るく照らされていた。

そんな中で頭を出していたコクーンタワーを見ていたら…
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アッ、あれは千年に一歩あるく鳥だ!
なんて思ったものの、この気づきを共有出来る人は少なそうだなあ…。

千年に一歩あるく鳥とは、コレのこと。
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NHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」でも話題の水木しげる作 貸本漫画『墓場鬼太郎』の「アホな男」に登場。
上の画像は、流石に当時の貸本ではなく、朝日ソノラマ刊 水木しげる貸本漫画傑作選 『墓場鬼太郎(2)』より抜粋。

地獄に住む巨大な生き物で、名の通り千年に一歩歩くそうです。
たまに、バオーンと鳴きます。

その他の妖怪などに比べ、かなりマイナーな存在ですが、ノイタミナというフジテレビの実験的な深夜アニメ枠で墓場鬼太郎がアニメ化されたので、通じる人も増えたかな…
オープニングのラスト辺りにも登場してます。



このアニメ、かなり原作に忠実で、貸本漫画版のおどろおどろしさや水木漫画独特の諧謔性も良く出ています。
とはいえさすがに、煙草を吸ったり、先を急ぐために隣の家のスーパーカブを無断で拝借するなんていう鬼太郎は描かれてなかったですが。
話の重要なキーとなる、かつての日本では普通に行われていた「売血」やそれを扱う「血液銀行」の設定も変えられてます。
あと、上のオープニング映像の0:13にドーンと出て来る僧侶。
原作では「怪僧チ◯ポ」という身も蓋もないストレートな名前なのに、アニメではさすがに「トムポ」となってました。

奇特な方が全話UPしてます(そのうち消されそうですが)。
私はモチロンDVD全4巻購入済。



ちなみに千年に一歩あるく鳥は、このUP映像だと#11の2/3と3/3に出てきます。



上の写真(DP1を手持ちで+−3EV幅の3shot AEB〜HDR)をさらに弄ってみると…
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ね。そっくりでしょ。
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by hiro_sj30 | 2010-05-11 09:16  

摩天楼と卒塔婆

林立する西新宿の超高層ビル群と卒塔婆が、妙にマッチしてました。
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DP1とゴリラポッドで15秒露出の1shot RAWから-2・0・+2で3枚現像〜HDR。
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by hiro_sj30 | 2010-05-05 02:00 | 風景 写真  

ションベン横丁のフィアット500

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やっぱり、「思い出横丁」より「ションベン横丁」がしっくりきますね。
新しい職場の帰りに通るので、ここ数カ月、K-xやF200EXRを使い、手持ちブラケットnanHDRでイロイロ試していました。

今回は、久しぶりのDP1。
高感度画質の厳しさ故に、なかなか夜に連れ出せないものの、ゴリラポッドとセットで持ち歩くと、ISO50で気軽にナイトスナップが可能。
最大+-3EV幅で3shotのブラケット撮影もできるので、リッチなDRを持った、クリアなHDRIが作れますね。

明るい提灯のテクスチャーやガラス越しの店内、軒下の暗部まで、破綻が少なくしっかり表すことが出来ます。(GANREFの方にでかいサイズでUPしてます)
自分にとってHDRというものは、写真による表現云々よりも「うほ〜、黒ツブレ、白飛び無く、全部出せたぜ!」とった、技術的な部分の達成感や自己満足が大きい気もするんですよね。

今回は、photomatixのトーンマッピングと露出合成で作成した画像を、レイヤーで重ねて弄っています。
彩度が適度に抑えられて、より見た目に近いイメージになったかな…。

1年ほど前に使った秋葉原の夜景でも、再度試してみました。
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DP1は、強い点光源が入った時に網状のゴーストが出たり、色が転んだりと、かなりのじゃじゃ馬ながら、ローパスフィルター無しのFoveonセンサーの写りは、嵌った時の写りはやっぱり魅力的。
ついDP2sを買ってしまいそうなので、カメラ屋には行かないようにしています。

しかし、同じ場所で撮った、F200EXRのDR800%拡張写真と、DP1の+-3EVの3shot AEB〜HDRの写真を見比べてみると、細部の繊細な描写等はDP1が圧倒するのですが、DRに限れば大差ないような気がしました。
DRが広いといわれるFveon搭載のDP1でも、普通に単写すると絶対に白飛びする白い提灯のディテールが、F200EXRのDR800%だと、ギリギリで粘ってるんですよね〜。
スーパーCCDハニカムEXR搭載のM4/3機やAPS-Cサイズのミラーレス機とか出たら、危険だなあ…。
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by hiro_sj30 | 2010-04-25 02:50 | スナップ 写真